法人実績

新規事業構想構築と、自ら考え自ら育つ社員の育成に貢献します。

企業との連携実績

東日本高速道路(基本協定・仙台校共同開設)、NTTグループ、佐川急便、日揮ホールディングス、アルバック、東京貿易ホールディングス、アステラス製薬、読売新聞社、朝日新聞社、TBS、テレビ大阪、電通、博報堂、ミクロ技術研究所、ニッタ、SBプレイヤーズ、ライオン、キヤノンITソリューションズ、JR東日本、JR九州、JTB、KDDI、オムロン、オリエンタルランド、キリンビバレッジ、クレディスイス、コニカミノルタ、シャープ、トヨタ自動車、デンソー、パナソニック、ヤフー、ユーグレナ、リクルート、ロート製薬、伊藤園、伊藤忠商事、九州電力、塩野義製薬、双日、横河電機、阪急阪神ホールディングス、三菱UFJ銀行、三菱商事、住友商事、資生堂、集英社、西日本新聞社、川崎重工業、損保ジャパン、大阪ガス、大阪メトロ、東急、東北電力、日本アイ・ビー・エム、日本郵政、日本郵船、富士通、麻生塾、日本経済新聞、SMBC日興証券、東芝、帝国ホテル、味の素、日清食品HD、日建リース工業、野村総合研究所、TCSホールディングス、NHK、エイベックス、りそな銀行、ひろぎんホールディングス、七十七銀行、栃木銀行、桐生信用金庫、西日本シティ銀行、佐賀銀行、山梨中央銀行、九州フィナンシャルグループ、順不同・他多数。

経営者・企業派遣責任者の声 (※肩書は取材当時)

  • 今野印刷株式会社/株式会社K-SOCKET

    意欲ある社員が「やりやすい環境を整えること」/社会人も学び続けるべき

    代表取締役社長

    橋浦 隆一

    今野印刷は仙台の地で、115 年にわたって地域の皆様にご愛顧いただいている印刷・メディア企業です。「社会に必要とされる会社であり続ける」を経営理念に、地域の印刷会社ができることを追究し続けています。仕事柄、様々な業種のお客様とのつながりがあり、事業を通じて地域課題の解決に貢献していきたいと考えております。私自身、社会人院生として東北大学大学院に通っていた経験もあり、事業構想大学院大学の存在は以前より知っていました。笠間は自分で事業構想大学院大学のことをみつけて、自発的に大学院で学びたいと申し出てくれました。笠間は地域をよくしたいと本気で思い仕事に取り組んでくれています。私の役割はそうした意欲ある社員が「やりやすい環境を整えること」と考えています。また、私は常々、社会人も学び続けるべきだと思っています。笠間の挑戦は周りの社員の刺激にもなりますので、しっかり応援していきたいと思います。
    • 院生 (仙台校 12 期生)

      笠間 順子 さん

      株式会社 K-SOCKET ディレクター

      自治体職員だった経験を活かし、勤務先では自治体向けの企画営業を担当しています。従来型の委託事業に留まらず、まちづくりへのデータ利活用等、公民共創分野での新規事業の開発に向けて、大学院で学びを深めているところです。授業では新しい知識を得られることはもちろん、自分が本当にやりたいことは何かを探ることに重点が置かれており、院生もそして教授陣も人生を語ることが多く、ディスカッションは大変盛り上がります。平日週 3 日のペースで通学していますが、どの授業も熱量が高く、毎回楽しみです。まちづくりは自分のライフワークと考えているので、多くの人に東北に来てもらってファンになってもらえるようなプロジェクトを作っていきたいです。
  • 東日本高速道路株式会社

    悩み抜いた経験を糧に、新しい発想で事業や社会課題に貢献

    取締役兼常務執行役員 総務・経理本部長

    椎名 穣

    東日本の高速道路の管理・建設を行う当社が仙台事業構想大学院の共同開設に踏み切ったのは、インフラ企業として、東北地域の活性化や社会課題の解決に貢献しながら、外部環境の変化に対応して、高速道路を進化させるビジネスを発想し、会社をさらに発展させていける人材を育成するためです。学生として派遣している社員からは、利用されていない土地や資産を見ると、新しい事業に活用できないかと考えるようになったとか、物事を変えたいと思ったときに、実現に向けた手順を模索するようになったといった声も聞かれ、攻めよりも守りに強いイメージのある当社社員もなかなかやるなという印象を受けています。今後はさらに、多彩な講師陣や院生仲間から受けた刺激を活かし、悩み抜いた経験を糧として、派遣生の中から新しい発想で事業に取り組み、ひいては経営幹部を目指せる人材が育つことを期待しています。
    • 院生 (仙台校 12 期生)

      白石 智美 さん

      「高速道路事業」という、地域社会に根差し、自治体等との連携が必要不可欠な事業を行う当社において、当社以外へ意識を向けることは必要不可欠と考えています。しかし、普段の業務では、どうしても異なる立場の他者からの視点を見失いがちではないかと考え、大学院へ入学しました。大学院では、普段の業務ではなかなか関わることの出来ない、多種多様な年齢や性別の方と、所属する企業での立場に囚われず、自由に議論を交わすことができ、日々刺激的な体験をさせていただいています。また、大学院で学んだ知識や培った経験は、新規事業にとどまらず、通常の業務においても役立っていると感じています。事業構想はまだまだ検討の途中ですが、既存の交通インフラを活用した、地域社会に貢献する事業を構想できればと考えています。
  • 日清食品ホールディングス株式会社

    社内大学「NISSIN ACADEMY」プログラムの一つとして事業構想大学院へ派遣

    人材開発部 部長

    岡村 誠

    日清食品グループは、即席麺やチルド・冷凍食品などの既存事業の伸長のみならず、栄養とおいしさのバランスを追求した最適化栄養食事業などの新規事業の展開等にもチャレンジしています。人材育成においては、「NISSIN ACADEMY」という社内大学を 2020 年度に設立し、社員一人ひとりのスキルアップやキャリア形成支援、経営人材育成プログラム等の充実を図っています。柔軟な発想力や事業を一から構想し実現する力と強い志を持った経営人材の育成を目的として、2022 年度から ACADEMY プログラムの一つとして事業構想大学院への派遣を開始しました。派遣者は、能力・評価だけでなく志・意欲も重視し手上げエントリー制とし、応募者の中から社内選考により決定しています。社内的に優秀とされる人物が派遣されますが、社外の世界に触れ、優秀な人材との交流を通して、井の中の蛙にならず時には挫折も経験し、“できない自分” に直面することで一皮むけるような成
    長をしてくれることを期待しています。
    • 院生 (東京校 11 期)

      萩原 裕朗 さん

      新規事業推進室 課長

      入社以来、財務部、経営企画、出向先での管理本部長などを経験し、現在は新規事業開発の部署に所属しています。大学院入学時は、経営理念の重要性と自社の今後の事業展開について研究したいと考えていましたが、実際は理念の在り方だけでなく、事業の根本について考えることや、自分自身についても深く理解するといった貴重な機会を得ています。それは、ユニークな先生方からの様々な知識や思考についてのインブットに加え、多様性のある仲間達と多くの議論を通じて多くの気付きを得ることで、自身の考えを深めることができているからだと実感しています。本学で自身の創造力を高め、食の可能性を追求する自社の経営理念と当社ならではのユニークな経営資源を活かした新しい事業を構想したいと考えています。
  • 中日新聞社

    アイデアの限界を乗り越えて。

    名古屋本社 経営企画室 室長

    久野 哲弘

    当社は、外部環境変化へのスピーディな適応と新事業の創出を目的として、2017 年に経営企画室を発足いたしました。新事業を実現し持続可能なものにするには、人から提案された仕事の範疇ではうまくいかないと考えております。そのため新事業をやりたい人が、その立ち上げまで熱意を持って取り組んでいただけるよう、会社として必要経費の助成や、手を挙げた社員が孤立しないよう組織を調整しながらサポートする体制を整えています。
    事業を構想するプロセスで、時にはアイディアの限界に直面することがあると思います。当社の社員がそういった局面を乗り越える際に、多様な業界で活躍する教授や院生と議論を重ねて気づきを得ることで、新規事業の構想につなげてほしいと思います。
    • 院生 (名古屋校 9 期生)

      山田 一貴 さん

      名古屋本社 経営企画室

      中日新聞社では、社員から新規事業の提案を公募で募っています。私は経営企画部に所属し、社員の提案内容に目を通しますが、その際大学院の講義やゼミを通じて培ったアウトプットの方法が生かされています。特に自身の思考を確りと整理した上で、顧客のニーズが的確な情報として変換されているか、社員へフィードバックを行うよう心がけています。自分自身の構想についても、構想した事業でどのような課題が解決できるのか、自身の頭を使って何度も考えることで実現可能な事業を形にしていきたいと思います。
    • 院生 (名古屋校 10 期生)

      本宿 達也 さん

      名古屋本社 経営企画室

      日々の業務におけるアウトプットの質を高め、自身の所属する業界以外のことについても学びを深めたいと考え入学しました。講義では様々な業種の新しいビジネスやビジネスモデルについて研究することができるため、今まで自身では気づかなかった視点に焦点をあて、毎日考える習慣が身につくようになりました。事業構想の実現を会社として強力にサポートしてもらえる企業派遣制度を利用することで、仕事と研究の両立を実現することができています。
      今後は大学院で培った構想力を生かして、顧客が真に求めるニーズを的確に捉えた事業を構想していきたいです。
  • 日本文教出版株式会社

    「自己変革」と「自己調整力」を持ち続け、自身の学びをデザインする姿勢

    代表取締役社長

    佐々木 秀樹

    当社では社内での人材育成研修もありますが、外部の機関である程度の期間、リカレント教育を実施できればと考えていました。その中で、栗山さん本人に情報収集をしてもらい、本人自身が事業構想大学院大学に興味を持ったということが派遣のきっかけでした。 人材育成の目標像として、常に自己変革・自己調整力を持ち、そして自分で自分の学びをデザインし挑戦していく姿勢をそれぞれの社員に持ってもらいたいと思っています。外部の機関に派遣するケースは今回が初めてで、栗山さんが学ぶ姿勢が他の社員も自分の身にも置き換え、挑戦していく象徴となるとともに、そして栗山さん自身も大学院で様々な方との交流を築き、切磋琢磨しつつ、それを会社にも還元してもらえればと期待しています。
    • 院生 (大阪校 9 期生)

      栗山 達也 さん

      取締役編集部長

      当社では創業以来、教育を通じて社会の繁栄に貢献するという理念があり、自分自身も教育・教材に対する思い入れがあり、その分野での構想の実現のために本学に入学しました。本学で学ぶ中で、教員からの教材出版業という市場にフォーカスするのではなく、一度広い視野で構想を考えていくのはどうかという教えが印象的でした。もともと佐々木社長からも、大きな目で広く考えていくといいとアドバイスをもらっていて、さらに大学院の中でもそのような指導もあったので、いかに自社の強みを活かしながら、新しい事業を開発していくのか、高い視座で考えながら構想に取り組んでいます。
  • ヤマヒロ株式会社

    同じ視座で議論できる社員を増やしたい

    代表取締役社長 事業構想修士 2021 年度日本経営品質賞 中小企業部門受賞

    山口 寛士

    私は、事業構想大学院大学の修了生です。経営者として会社と業界のこれからを考えたときに、事業構想の必要性を感じて入学しました。二年間の研究を修了して、同じ視座で共通認識をもって議論できる社員が増えたら、と思いを巡らせました。自身の研究成果を社内に還元することはできますが、様々な業種業界から集まった幅広い年代の院生と、相手が誰であっても臆さず意見する、あの緊張感はつくれません。そこでまずは幹部層から、大学院に派遣することを決めました。社員に唯一期待するのは、「真剣に取り組んでほしい」ということです。大学院は研究の場であり、誰かに何かを教えてもらう場所ではありません。本気で取り組みさえすれば、沢山の刺激と機会が溢れる環境から、その人なりの気づきがあるはずです。来年度には新たに一名の派遣を予定しています。
    • 院生 (東京校 9 期生)

      市川 勝利 さん

      取締役本部長

      これまでプロジェクトの推進は得意にしていましたが、新しいものを生み出す、という経験はありませんでした。それでも毎日考えていく中で、少しずつ変
      化があり、社会や業界の捉え方、仕事の仕方も変わってきたと実感しています。
      大学院の研究環境は、熱心に相談を聞いてくれる先生方、本気でぶつかる院生とのディスカッションが印象的です。入学のきっかけこそ社長に背中を押さ
      れた形でしたが、この環境に身を置いたことで、自分の想像を超えた発見と刺激に溢れる時間を過ごしています。
  • 株式会社マルキョウ

    承継準備に最適な環境。

    代表取締役会長 兼 CEO

    斉田 敏夫

    マルキョウは福岡県を中心に九州で85 店舗展開する食品スーパーです。1964 年の創業から現在は、従業員 4500 名、年商 850 億円に成長しております。
    人口減少で競争が激化する流通業界のなかで、山口、岐阜、北海道の志を同じくする食品スーパーとアライアンスを組んで切磋琢磨しながら、お客様に「新鮮でおいしく、安心・安全な商品をより安く」の基本を日々追求しています。今年、銀行に勤めていた長男が入社したので、大学で勉強してもらおうと探していたところ、福岡に彼にぴったりな大学院があることを知り、応募してもらいました。流通業はこれからどんどん変化します。異業種や同業種の院生との交流で、仲間ができて、今後一緒に仕事ができることや知恵を頂ける機会があればと期待しています。
    • 院生 (福岡校 10 期生)

      斉田 敏弥 さん

      経営企画室次長

      私は約 10 年間、銀行の営業担当として、事業者へ様々な提案を行ってまいりましたが、祖父が設立し、父が会長を務めるマルキョウへ入社致しました。
      今まで銀行員として 400 以上の顧客を担当し、会社の代表者から新事業や、今後の事業構想計画について相談をうけてきました。経営企画室で、自ら事業計画立案業務を行うこととなりました。自ら立案することは初めてであり、スーパーマーケットとして今後どのような事業展開をしていくべきか、構想していきたいです。
  • 川崎重工業株式会社

    柔軟な発想で物事を考える人財に。

    技術開発本部 技術研究所長 准執行役員

    川﨑 卓巳

    本部では、将来的な事業や製品の開発のために、ワーキンググループをつくるなど組織的に取り組んでいますが、十分に機能させるためは、事業開発に関する専門的な知見が必要だと感じていました。その中で、新規事業に関心があり、積極的に社内でも意見を出していた永原さんから大学院で勉強したいという話があり、検討の結果派遣に至りました。特に大学院で学ぶことは人脈という観点でも、事業開発を積極的に考えている人々に交わり一緒に学ぶことも良い機会になると考えました。新製品や新事業は、一人の思いつきでできるものではないので、色々な情報や様々な刺激を受け、それらを重ね合わせながら、柔軟な発想で物事を考え新しい事業を生み出す人財に育っていくことを期待しています。
    • 院生 (大阪校8期生)

      永原 斉 さん

      技術開発本部

      大学院での学びをもとに、今まさに新規事業開発に取り組んでいます。また、大学院での人脈は大きな財産になっていて、さらには新規事業開発にあたっ
      て同期の院生に関係先をつないでもらうなどのこともありました。入学前は本学に対してMBAのようなイメージをもっていましたが、実務家の先生による実践的な教育で、まさに本学でなければ学べない内容だと感じます。特に印象に残っていることは、ゼミの先生からそれは誰のための事業なのか、顧客にとっての価値は何なのか突き詰めて問われることが多く、新規事業開発に取り組む中でも特に意識しています。
    • 院生 (大阪校10期生)

      辻 敏郎 さん

      技術開発本部

      永原さんが社内勉強会で大学院での学びを報告する機会があり、それを聞いて興味が湧きぜひ自分も学びたいということで、社内で検討の結果当社で2
      人目の派遣となりました。実際に入学してみると講義も刺激的で、先生の教え方は講義の内容ももちろんですがそれ以外の教える姿勢もアグレッシブで学
      びが多いですし、ケーススタディプラスアルファで発・着・想の部分を徹底的に突き詰めて考えていくなど、まさに脳に汗を掻くとはこのことだと思います。今後の事業構想としては、熱エネルギーの有効活用やモビリティーに関する構想などを考えていきたいと思います。
  • 九州旅客鉄道株式会社

    「人間力」と「実務力」2つの力を共に高めるための貴重な場

    総務部長(人事部担当執行役員)

    山根 久資

    当社では、2023年3月に新しい人材戦略である 「JR九州の人材戦略」を策定しました。 現在掲げている「中期経営計 2022-2024」、「2030年長期ビジョン」の達成及び企業理念である「あるべき姿の実現」に向けて基盤となるのは、人づくりであり、今後、当社の持続的な成長のためには、社員一人ひとりが力を最大限発揮し、より成長できる環境を醸成していかなければならないと考えています。 人材戦略の中では、社員に身につけて欲しい知識やスキルを改めて定義し、 「人間力」と「実務力」としております。 「人間力」は、誠実さ、向上心、包力等の人として大切にして欲しい力を、「実務力」は、課題発見力、提案力、実行力等の業務を遂行するうえで必要な力を表しており、それぞれを高めるための各種研修等に取り組んでいます。事業構想大学院大学では、事業アイデアの創出や計画の策定、実現に向けたコミュニケーション等、この2つの力を共に高めるための貴重な場として考えており、社員を派遣させていただいています。派遣生が2年間の学びの中で様々な環境の方々との議論を通じて幅広い視野を養い、経営視点で今後の事業を牽引する人材に成長することを期待しています。
    • 院生 (福岡校11期生)

      柏 裕介 さん

      鉄道事業本部営業部営業課 担当課長

      私は大学卒業後、地元九州に貢献したい思いからJR九州に入社し、これまで主に鉄道部門の営業企画を主に担当してきました。これまで新規事業を構想する機会はあまりなく、大学院での学びを通して多くの刺激を受けています。企業内での新規事業を模索していますが、構想の起点となる自分のパッションや自社の経営資源などを見つめ直し、先生や同級生との議論の中でアイデアを練り進めています。実務家の先生が多く、学術的にというよりは実践的な観点で、これまでのご経験も踏まえ惜しみなく講義やアドバイスを頂いています。事業を構想していくことは簡単ではありませんが、ワクワクを大切に、九州に貢献する事業を紡ぎだしていきたいと思います。
    • 院生 (福岡校12期生)

      東鶴 友太 さん

      鉄道事業本部工務部企画課 担当課長

      私は、20数年間鉄道事業の電気部門に在籍し、主に鉄道の保全・工事等に関する業務を行ってきました。世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、当社においても鉄道事業をはじめ、各事業において大きな危機に直面しました。「技術部門の社員として何かできることはないか?」と考える日々を過ごしていましたが、本学に入学する機会に巡りあいました。毎回の講義での先生方からのご指導、院生の皆様からの意見・アドバイスなどを頂くことで、新たな知識の習得や、思いもよらない気づきなどがあり、私自身成長していることを実感しています。本学での2年間で有意義な事業構想を行い、当社において新たな事業の立上げに寄与できる人材になりたいと思います。
  • 日東工業株式会社

    果敢に挑む社員を増やしたい。

    取締役社長

    黒野 透

    弊社は1948年の設立以来、分電盤などの電気設備・機器の製造販売を通じて「電気と情報のインフラ」を提供して参りました。社会環境の変化が激しい時代、盤石な既存事業にあぐらをかかず、新規事業に果敢に挑戦していく姿勢が、どの企業にも問われると思います。日東工業では、メーカーとして「モノづくり、ヒトづくり、ファンづくり」というキャッチコピーを掲げ、新しい事業にチャレンジしやすい社内風土作りに努めています。
    弊社の社員が働きながら学びの場に身をおくことで、困難な課題に前向きに立ち向かっていく人財へと成長することを期待しております。あわせて、目標に向かっていく中で起きる失敗を許せる社内風土を作っていくことで、果敢に挑む社員を増やしていきたいと思います。
    • 院生 (名古屋校9期生)

      嶋川 祥子 さん

      海外事業推進部 海外事業推進課

      勤務先では主に東南アジアの子会社の事業企画や経営管理の仕事に従事しています。アイディアを形にするためのカリキュラムや、学術系の先生や実務経験豊富な教員陣の講義は日々刺激的です。特に事業や組織のマネジメントについて、講義で習った経営理論を使ってアウトプットすると実務とリンクし、思考を整理することができています。合わせて事業構想サイクルを通じて、アイディアを出し続けることで自らの資源を活かした事業を構想していきたいと思います。
  • 西部ガスリビング株式会社

    世のため人のための事業構想を。

    代表取締役社長

    藤本 亨

    西部ガスグループは、福岡・北九州地区を中心に都市ガスおよび電力の販売を行う事業会社です。西部ガスリビングは、数多くあるグループ企業の中核企業として、リフォーム、マンション管理を中心に、店舗・事業所のリノベーション、生活関連サービスなど11の事業を展開しております。広範囲な事業に取り組んでいますが、『私たちはリフォームを中心として暮らしと住まいに係る仕事をしている』と全社員が胸を張って言える会社に育てていきたいです。石田取締役には、多種多彩な教授陣や社会人院生が集う事業構想大学院大学で大いに「武者修行」して、刺激を受けてほしいと思っています。大学院で得られた知見を自分だけにとどめずに社員にも共有してもらい、世のため人のために、真に役に立てる事業構想に取り組んでほしいと期待しております。
    • 院生 (福岡校10期生)

      石田 真一郎 さん

      取締役

      私は新卒で西部ガスリビングに入社して約30年になります。西部ガスグループは2021年4月にホールディングス化しました。今後、グループにおける当社の存在意義がより一層問われることになります。私は、当社のおこなう各事業の強み・事業間の連携を活かして、「それら強みから滲み出る新たな事業形態」の創出をおこないたいです。そのために大学院での2年間を有意義に活用していきたいと考えております。

事業構想を学び、未来をデザインする

事業構想大学院大学は、あなたが持つ情熱や問題意識を、社会を変える力へと昇華させる場所です。 多様な仲間と共に、
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