観光まちづくり×事業構想大学院大学

観光まちづくり×事業構想大学院大学

総務省が推進する「地域おこし協力隊」を観光まちづくりに活かし、自治体と協力しながら、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしなど
新しい事業へのチャレンジを、事業構想力で活性化させています。参加社は働きながらMPD学位の取得、地域は豊かなまちづくりを目指す、
官学連携の新たな地方創生の形として注目されています。

「観光まちづくり×事業構想大学院大学」北海道島牧村地域おこし協力隊

北海道で「観光まちづくり」 第1期生を募集しました。北海道の大地で、大学院に通いながら、地域おこし協力隊として、「観光ポテンシャルの地」北海道島牧村で観光まちづくりに挑戦しませんか?村長はじめ、町役場職員、事業構想大学院大学の教職員が、将来、観光まちづくりの好事例として紹介されるような「令和の地域活性化」のミラクルを目指しています。その観光まちづくりに一緒に携わっていただけるチャレンジ精神旺盛な人材を募集します。

島牧村 観光まちづくり×事業構想大学院大学プロジェクトとは?

新規事業開発、地域活性に興味をもつ、感度の高い社会人が通う事業構想大学院大学が、北海道島牧村と共同で、「事業構想大学院大学北海道島牧村サテライト拠点」を設置し、北海道島牧村に定住して「観光まちづくり」に取り組む人材の育成に取り組みます。
発想の転換で可能性にあふれる北海道島牧村。
・活動のフィールドは、人口わずか1258人※の北海道島牧村(しままきむら)
・海と山、豊富な天然資源、温泉が3つありながら、ほとんど誰にも知られていない超穴場。
・ブランディング次第で超人気の可能性がある天然資源が豊富。
・滞在型観光、体験型観光、クリーンエネルギー開発など、様々な可能性を秘めたフロンティア。
・村の課題は30以上。村長も役場職員も熱意をもって取り組んでいます。 ※2024年9月現在

北海道島牧村地域おこし協力隊の概要

ミッション

・隊員のアイデアと実行力で「道の駅」を拠点に、島牧村の観光まちづくりを立ち上げます。

・大学院では、各分野の第一線で活躍する教員と院生同士でのディスカッションにより、発着想と、アイデアを事業構想に落とし込む「事業構想力」を身につけていきます。

隊員の所属

道の駅「よってけ!島牧」を拠点として「観光まちづくり」の任務にあたります。大学院のサテライト拠点も道の駅内に設置します。隊員は道の駅「よってけ!島牧」を運営する第三セクター「株式会社アバローネ」に所属します。昼間は道の駅を拠点とした観光まちづくりの業務にあたり、週に2~3日程度(平日夜間・土曜昼間)はオンラインを活用して、島牧村サテライト拠点で修学します。

特徴

・3年間の任期中、所定の給与が支給されます。また大学院の授業料は全額免除。※
・全国各地で「稼げる観光まちづくり」を実践・定着させてきたスペシャリストの教員が、総務省「地域力創造アドバイザー」として伴走支援。
・隊員の任期終了後こそが本番。卒業後の隊員が、しっかり稼いで、自然豊かな島牧で豊かなくらしができるしごとを創出して、第二のふるさととして、暮らせることを目指します。
※入学検定料、入学金、研究に必要なPC、図書購入費等は自己負担です。