セミナー・説明会

【説明会開催中】大阪校 修士課程 説明会 ◆参加特典◆体験講義映像を視聴可能

構想AIが「答え」を出せる時代に、人が磨くべき力とは

事業構想大学院大学は、社会人向け大学院です。起業を志す、新しい事業を創出する、地域の課題を解決したいという志を持つ人のための「構想力」と「実行力」を身に着ける実践型の学びの場です。社会や地域の課題に向き合いながら、自らのビジョンを事業として形にする力——「構想力」を体系的に学び、社会実装へと導きます。


今の時代、生成AIを使えばアイデアを瞬時に大量に生み出せる時代です。しかし、同じAI・同じデータを使えば、事業アイデアはコモディティ化すると考えられています。

これからの競争軸は「問い」をどう立てるのか

AIが当たり前になる時代の中で、今後人間に求められるのは以下の力です。
・物事の本質を捉えて、異なる知識分野の情報から課題を自ら考える「問いを生み出す力」
・情報を最大限活用し、未来の予測を立てる「多角的で柔軟な視点」
・構想を描き、アイデアを出し、周囲を巻き込みながら行動する「巻き込み力」

そして、その事業をなぜやるのかを定義し、自分たちが社会で果たす役割を見つけるという軸となる「問い」「存在意義」を見出す必要があります。

AI時代だからこそ人のネットワークが価値になる

AIはいくらでもアイデアや選択肢を提示することができます。しかし、サービスを受け取るのは常に「人」であり、価値が届いているか判断するのも「人」、想定外の反応に向き合い軌道修正するのも「人」です。

その中で、本学修士課程では、様々な教員、多種多様な業界のビジネスパーソンの院生とともに学ぶ環境があります。目的意識を共有しながら考え続ける仲間、安心して意見をぶつけ合える関係性、学びを深め合い、思考を更新し続ける環境は、まさに人と人との関係の中でしか育ちません。

それでも修了生の多くが口を揃えて言うのは、「ここで出会った仲間が、一生の財産になっている」ということです。業界も年齢も立場も異なる仲間と、本音で議論し、悩み、構想を磨き合った時間。修了生後も続く関係性が、仕事や人生の節目で、思いもよらない形で力になります。

修了生がよく言う言葉があります

「振り返ると、あのとき“気になった”タイミングが一番のベストだった」

忙しくなる前に、環境が変わる前に、責任がさらに増える前に。
今なら通えたはずなのに、数年後には「やりたくてもできない」状況になっていた、
そんな声を多く耳にします。興味を持った今こそが、動けるタイミングだった
そう振り返る修了生が本当に多いのです。

本学へ興味をいただいた方は、随時説明会を開催していますのでぜひご参加ください。

西日本全域から、多種多様な社会人院生が集う大阪校

本学の講義は校舎とオンラインによるフルハイブリッド講義なので、 大阪校には近畿圏はもとより、中国・四国など西日本エリア各地から多種多様な人材が集まっています。説明会では、大阪校の雰囲気や教授陣、特徴あるカリキュラムなどを説明しますので、ぜひお気軽にご参加ください。

■ 大阪駅直結・グランフロント大阪の好立地:通学しやすく、働きながら学べる環境

■ 実践重視のカリキュラム:構想から事業計画までを体系的に学ぶ2年間

■ 全国から招集する多彩な講師陣:経営者・研究者・クリエイターなど、現場の知見、首都圏や他地域の知見に触れる機会

■ 多様な院生層:起業家、経営者、事業承継者、自治体職員、企業の新規事業担当者など。同じ志を持つ方々と人脈を作る機会

■ 開放的な校舎空間:創造性を刺激するイノベーティブな学習環境

■ 社会人に最適な学びのスタイル:仕事と両立しやすい柔軟な時間設計、土曜日と平日夜間(併せて2~4日程度)、オンラインとの組み合わせも可能

■ 「事業構想修士(MPD)」学位取得:社会の変化を読み解き、課題をチャンスに変える「構想力」は、今の仕事に直結するだけでなく、社内での信頼や評価を高める力にもなります。

事業構想大学院大学で得られる「構想力」と「実践力」は、社会からも組織からも必要とされるまさにこの時代に最も求められているスキル。事業構想修士は、あなたのアイデアを社会に価値ある事業として届けるための、確かな武器になります。

■ 国の給付制度:国の給付制度の対象となっているため、学費助成を最大128万円まで受けられます。

【随時開催中】大阪校 説明会はこちら

◆参加特典◆:説明会にご参加いただいた方には参加特典として、ご参加後に、体験講義「事業構想計画の本質と策定プロセスについて」のアーカイブ映像をお送りします。

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