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唐池 恒二

唐池 恒二

(からいけ こうじ)
特別招聘教授
九州旅客鉄道(株)代表取締役会長

福岡
新規事業マネジメント

略歴

京都大学法学部を卒業後、日本国有鉄道に入社。1987年国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)に入社。「ゆふいんの森」や「あそBOY」等のD&S(デザイン&ストーリー)列車の運行をはじめ、博多~韓国・釜山間の高速船「ビートル」の就航に尽力。その後、毎年大幅な赤字を計上していた外食事業を黒字化し、子会社化したJR九州フードサービスの社長に就任。2009年6月JR九州の社長に就任後、九州を基盤に魅力あるまちづくりを目指す中で、外食事業の海外進出や農業などの新たな事業分野へも果敢に挑んできた。2013年10月に運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」は、その企画から運行まで自ら陣頭指揮を執った。2014年6月、JR九州会長に就任。

執筆記事

JR九州・唐池会長 経営者の「夢みる力」が新事業を生む(月刊事業構想2019年8月号)
第一条 逆境をバネにする 事業構想に明け暮れた33年間(月刊事業構想2020年4月号)
第1条 逆境をバネにする 逆境は人と組織を強くする(月刊事業構想2020年5月号)
第2条 でかい夢をみる 夢なき者に成功なし(月刊事業構想2020年6月号)
第3条「本質に気づく」 経営は気づきから(月刊事業構想2020年7月号)
第4条「まず行動する」 猛烈に勉強し、即実行せよ(月刊事業構想2020年8月号)
第5条「猛烈に勉強する」 成功の陰に勉強あり(月刊事業構想2020年9月号)
第6条 自分マーケティング 「自分が欲しい」を起点に考える(月刊事業構想2020年10月号)
第7条 決断はリーダーの使命 「切り捨てる勇気」が問われる(月刊事業構想2020年11月号)
第8条 まず常識を疑う ヤマト、アサヒビール、ホンダに学ぶ事業構想(月刊事業構想2020年12月号)
第9条 シャネル、チキンラーメンに学ぶ 「ライフスタイル変革」のプロセス(月刊事業構想2021年1月号)
第10条(その1)共感を創造し、「同志」を集めよ ソニー・ホンダに学ぶ事業構想(月刊事業構想2021年2月号)
第10条(その2)「真摯なリーダー」が共感を広げる 稲盛和夫らに学ぶ事業構想(月刊事業構想2021年3月号)