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下平 拓哉

下平 拓哉

(しもだいら たくや)
教授

名古屋大阪
発着想構想案社会分析・リサーチマネジメント

略歴

防衛大学校卒業、アメリカ国防総省アジア太平洋安全保障研究センター・エグゼクティブコース修了、国士館大学大学院博士課程修了(政治学博士)。専門は、戦略、危機管理、リーダーシップ。防衛の「現場」と安全保障の「学術」の融合を信念に、30年以上に亘る防衛の最前線における勤務。日本人初のアメリカ海軍大学客員教授として教鞭を執ったとともに、防衛省防衛研究所主任研究官として政策シミュレーションに関与した経験を有する。元海将補、日本危機管理学会常任理事、江戸川大学非常勤講師、国士舘大学政治研究所特別研究員、日本戦略研究フォーラム特別研究員。

執筆記事

新型コロナ危機を乗り超えて −今こそ、新たな未来を拓く「好機」に−(月刊事業構想2020年6月号)

主な著書・論文

著書
『日本の安全保障-海洋安全保障と地域安全保障-』(成文堂、2018年)
『日本の海上権力-作戦術の意義と実践-』(成文堂、2018年)
『アメリカ海軍大学の全貌』(海竜社、2017年)

論文
Shuster, Richard J. and Shimodaira, Takuya (2020) “Conditional Surrender—Conflict Termination in the Pacific, 1945,” Naval War College Review: Vol. 73 : No. 3 , Article 9. Available at: https://digital-commons.usnwc.edu/nwc-review/vol73/iss3/9
「新冷戦時代における米中の軍事戦略と軍事パワーゲームの様相-インサイド・アウトとハイブリッド-」『危機管理研究』第28号、2020年3月。
「中国のサイバー戦略と活動-サイバー空間で進む軍民融合-」『日本戦略研究フォーラム季報』第82号、2019年10月。
“Japanese maritime perspectives, interests, objectives, and policies,” in Howard Hensel and Amit Gupta eds., Naval Powers in the Indian Ocean and Western Pacific. Routledge, 2018.
“Asia’s Democratic Security Diamond in the Indo-Pacific Region: A Maritime Perspective,” in Jagannath P. Panda and Titli Basu eds., China-India-Japan In the Indo-Pacific: Ideas, Interests and Infrastructure, Pentagon Press, 2018.

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※「researchmap」は国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営する研究教育業績等のデータベースです。