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田村 典江

田村 典江

(たむら のりえ)
専任講師
一般社団法人FEAST代表理事

大阪福岡
地域活性

略歴

京都大学大学院農学研究科博士課程修了。農学博士。大学院修了後、株式会社アミタ持続可能経済研究所に入社し、持続可能な漁業のためのMSC漁業認証制度の導入支援などのプロジェクトに携わる。2011年、株式会社自然産業研究所の設立に参加。取締役兼上級研究員として、農林漁業や農山漁村を対象とする調査研究やコンサルティングに従事する。2016年より、大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所FEASTプロジェクトに参加し、持続可能な食と農の未来に向けた転換をテーマとする研究活動に従事したのち、2021年はエコヘルスプロジェクトにて食・健康・環境の相互作用に関する研究を行う。2022年より現職。

【専門】農林漁業政策、自然資源管理、コモンズ
【所属学会】林業経済学会(評議員)、日本森林学会、日本水産学会、公共政策学会など

執筆記事

各地域のユニークさ、豊かさに着目 未来志向の地方創生を構想(月刊事業構想2024年1月号)

主な著書・論文

著書
「Limits : 脱成長から生まれる自由 」(共監訳、大月書店、2022)
「人新世の脱成長」(共編著、昭和堂、2022)
「タネとヒト 生物文化多様性の視点から」(共著、農文協、2022)
「みんなでつくる「いただきます」―食から創る持続可能な社会」(共編著、昭和堂、2021)

論文
“The Third Way of Seed Governance: The Potential of the Seed Commoning in Japan ”, in Y.Nishikawa and Michael Pimbert (ed.), The Third Way of Seed Governance: The Potential of the Seed Commoning in Japan (Palgrave Mcmilan, 2022), 175-188.
公開地域シンポジウム報告/地域から食と農を組み直す -亀岡オーガニックアクションの取り組み-, 2022, フードシステム研究 29(3), 139-145
後発林業地の市町村林政と自伐型林業─島根県津和野町の事例から, 2021, 林業経済, 74(3), 1-16

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