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セミナー オンライン 9/2(木)開催・お申込み受付中

地方銀行の未来構想
―新たな役割の探索と人材育成の観点から―

 銀行法などを含む「金融関連改正法案」が5月に参院本会議を通過し、秋頃に施行される見込みです。それに伴い、地方銀行がそれぞれにクリエイティビティを発揮し、新しい取り組みが始められることに期待が集まっています。より自由な事業活動が可能になったとき、はたして地方銀行はどのような新しい役割を担っていくことができるのでしょうか。規制だけでなく、地銀そのもののも変わる必要が出てくる中、とりわけ「新規事業」「人材の育成」に課題を感じられる方も多くいらっしゃるのではと考えます。

 

 地方銀行が有する、地元における強固な顧客基盤は、異業種企業からの追随を許さない、経営資源です。規制緩和によって業務範囲が広がっていくことに比例し、地方銀行が地域へ還元することのできる価値も高めていくことができると考えます。法改正含め、変化を「好機」と捉え、真に地域経済の発展に貢献し得る金融機関を目指す、地域銀行の経営者・人事責任者の皆さまに向けて、本セミナーを開催いたします。社会環境に対応し、持続的に地域に貢献していくための銀行経営に資する新規事業・人材育成のヒントとなれば幸甚です。

開催概要

日時   :2021年9月2日(木)14:00~15:00

対象   :地方銀行の経営者、経営幹部、新規事業担当責任者、人事担当責任者 など

会場   :オンライン開催(Zoom)
主催   :学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 事業構想研究所

参加費  :無料(事前登録制)
視聴方法 :開催の前日までに、接続先のURLを送付いたします。

登壇者

新発田 龍史 氏
(しばた たつふみ)
金融庁監督局 銀行第二課長

金融庁監督局銀行第二課長。1993年大蔵省入省。大臣官房、銀行局、金融企画局、主税局、金融庁監督局等での勤務の後、2009年金融庁総務企画局総務課人事企画室長、2011年同政策課総括企画官、2012年国際協力銀行ロンドン駐在員事務所上席駐在員、2015年財務省主税局主税企画官を歴任。2017年金融庁総務企画局組織戦略監理官、金融庁の組織文化や人事制度の改革に取り組むとともに、人材育成を担当。2019年監督局銀行第一課長、2020年より現職。1993年東京大学法学部卒業、1997年コロンビア大学国際関係・公共政策大学院修了。

一條 和生
(いちじょう かずお)
 学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 プロボスト・特別招聘教授 事業構想研究所 所長

事業構想研究所所長。一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻 専攻長・教授。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)。フルブライト奨学生としてミシガン大学経営大学院に留学し、Ph.D.(経営学博士)を取得。一橋大学講師、社会学部専任講師、同助教授、同大学院教授を経て、現職。2003年にはスイスのビジネススクールIMDで日本人初の教授として勤務。現在、株式会社シマノ社外取締役、ぴあ株式会社社外取締役、株式会社ワールド社外取締役、株式会社電通国際情報サービス社外取締役他

プログラム

14:00~14:05

本学のご紹介

14:05~14:30

今こそ地方銀行イノベーションの好機
 金融庁監督局 銀行第二課長 新発田龍史氏

14:30~14:55

地方銀行の進化 カギは「デザイン」と「デジタル」にあり
 学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 プロボスト・特別招聘教授 事業構想研究所 所長 一條和生

14:55~15:00

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