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イベント プロジェクト研究検討者用 オンライン 第2回共創ワークショップ開催

第2回 奈良市みらい価値共創プロジェクト研究「共創ワークショップ2023」

 

「共創」

2025年に開催される大阪・関西万博に向け、奈良市における産官学民の「共創」を推進していくための実践及び交流の場として共創ワークショップを開催します。

奈良市在住在勤の方だけではなく、全国からの参加を広く募り、奈良市の未来や解決すべき課題、課題解決のために様々な主体による共創での解決策などを検討していきます。

 

ワークショップ終了後は、現在開講中である「奈良市みらい価値共創プロジェクト研究」の研究員とワークショップ参加者の中から希望者を募り、奈良市の未来を継続的に共創し考えていく共創コミュニティを組成することを予定しています。

 

コミュニティでは、定期的なイベントや意見交換の機会を設け、奈良市での共創のきっかけを提供していきます。

奈良市の課題から新たな発着想を

奈良市が抱える地域課題の解決・経済活性化には新たな事業を構想していくことが必要ではないでしょうか?

共創ワークショップでは、奈良市が抱える課題を知り、また事業構想に必要なアイデア発想を学びます。

 

※事業構想とは

事業構想とは | 事業構想大学院大学 (mpd.ac.jp)

 

 

 

【ワークショップ実施内容】

①講演:「商品ブランド戦略とデザインマネジメント」 事業構想大学院大学 事業構想研究所  樫野 孝人客員教授

②クリエイティブ発想法を学ぶグループワーク

③ネットワーキング

※プログラム内容は変更の可能性もございます。

 

クリエイティブ発想法を体験

新たな事業を構想していくことに必要なアイデア。

ビジネスを成功させてきた事業家も初めから優れたアイデアを出せたわけではありません。

アイデアを生み出していくのにも方法がございます。

その方法を河村 昌美教授、樫野 孝人客員教授のお二人がファシリテートしながら、参加者の皆様に体験いただきます。

グループワークを通して、他参加者と交流を図りながら、楽しくアイデアを出していくことができます。

発想法を通じて、自分の内に秘めたアイデアを出し、構想を膨らませていっていただきます。

 

今回のテーマは、「奈良といえばこれ!という食またはお土産」

 

前回参加いただきました方々も、前回のテーマ:「もっと多くの人に、奈良市に来てもらえるようなアイデア(観光・移住定住)」とは異なった視点、

また異なった参加者と一緒にアイデア出しをすることが可能です。

 

【ワークの内容・テーマ】

クリエイティブ発想法によるアイデアづくりを体験する。

Ⅰ. お試しワーク

Ⅱ .本番ワーク:テーマ「奈良といえばこれ!という食またはお土産」

 

 

商品ブランド戦略とデザインマネジメント

今回は奈良市みらい価値共創プロジェクト研究担当教員である事業構想大学院大学 樫野 孝人客員教授より「商品ブランド戦略とデザインマネジメント」の講演を行います。

地域資源を活かすには「ブランド戦略」が必須です。

広島県庁の広報総括監として「おしい!広島県!」、京都府庁参与として「もうひとつの京都」また、広島県福山市とバットマンの舞台ゴッサムシティの友好都市提携など様々な企画を打ち出してきた樫野客員教授の講演から様々な視点の考察に触れることで、視座を高めることができます。

この講演を通じて、奈良市の潜在するブランドの本質に触れていただきます。

 

ネットワーキング

ワークショップの後半には先生方、参加者とのネットワーキングの時間も確保しております。

本ワークショップを通して、「共創」のきっかけを創出させていただきます。

ワークショップのポイント

・楽しくアイデアづくりの方法を実感できるワークを通じて、アイデア発想を学ぶ。

・参加者との交流を深めていただき、共創コミュニティへの参加意欲を高める。

・経験豊富な実務家教員による講演を通して、自分の知見を高める。

こんな方におすすめ

・奈良市の地域活性化に貢献したい。

・起業や新しく事業を創ることに興味がある。

・様々な方、企業と交流をしたい。

・仕事をしていてもうまくアイデアが出せない。

他地域の課題解決に取り組んでいて、活性化のヒントが欲しい方

奈良市みらい価値共創プロジェクト研究とは

 

「奈良市みらい価値共創プロジェクト研究」は、公募から参画した研究員が新たな事業構想計画を構築する9ヵ月の研究会で、大阪・関西万博のコンセプトである「未来社会を『共創』」を踏まえ、奈良市の地域課題解決や、社会に新たな価値を創造することを目指します。

大阪・関西万博開催までの3年間にわたって実施するプロジェクトです。

 

教員

河村 昌美

(かわむら まさみ)

事業構想大学院大学 事業構想研究所 教授

大学卒業後に横浜市役所入庁。福祉、広報、教育部門を経て、2004年にアントレプレーナーシップ事業(庁内起業家制度、当時)により、日本初の「広告・ネーミングライツ事業(民間による行政資産の有効活用推進事業)」に関する新規事業部門を設立及び推進。現在全国の地方自治体で広く取組まれている同事業のスタンダードとなるビジネスモデルを構築。その後、2008年に新設された共創推進事業本部(現:政策局共創推進室)の設立メンバーとして、設立当初から2021年3月まで所属。社会・地域課題解決に資する公民共創(産官学連携)を専門として、数百件の様々な分野にわたる企業と行政のマッチング、コーディネート、コンサルティング、連携案件形成に携わる。

2019年からは、事業構想大学院大学事業構想研究所客員教授として、全国の自治体や企業を対象に公民共創や地域活性化・地方創生、SDGsなどに関する新規事業構想プロジェクト研究を担当。2021年4月から現職。
その他、全国での国・地方自治体や大学、学会、セミナーなどにおいて公民共創に関するアドバイザー、講師を多数担当。法務博士(専門職)。

樫野 孝人

(かしの たかひと)

事業構想大学院大学 事業構想研究所 客員教授

大学卒業後、㈱リクルートに入社。人材開発部、キャンパスマガジン編集長を経て、福岡ドーム(現 PayPay ドーム)に出向し、マイケルジャクソンなどのコンサートやプロ野球アジア太平洋カップ、シルクドソレイユ福岡公演などをプロデュース。

2000年に㈱アイ・エム・ジェイの代表取締役社長に就任し株式上場。国内最大手の web インテグレーション企業グループ 25 社を経営。映画製作も手がけ、「NANA」「るろうに剣心」などのヒット映画も製作。その後、広島県庁の広報総括監として「おしい!広島県!」、京都府庁参与として「もうひとつの京都」企画で、ショートショート・フィルムフェスティバル&アジアで観光映像大賞(観光庁長官賞)を2度受賞。

2015年に兵庫県議会議員に当選したが1期4年で引退。

現在は、かもめ地域創生研究所理事、株式会社CAP 代表取締役、県立広島大学客員教授として地方自治体の審議委員やアドバイザー、コンサルティングを手掛けている。マニフェスト大賞優秀賞も3度受賞。2022年に企画した広島県福山市とバットマンの舞台ゴッサムシティの友好都市提携も大きな話題となった。

参加対象者

奈良市の地域活性化や地域貢献、地域課題解決に関心のある方

※ 居住地は問いません。

※ 所属(個人、中学生以上の学生、社会人など)は問いません。

開催概要

日時

日時:12月10日(日)13:00~17:00

開場:12:00~(オンライン開場は12:30~)

 

会場

大和ハウスグループみらい価値共創センター「コトクリエ」+オンライン

〒 630‐8453  奈良県奈良市西九条町 4 丁目 1‐1

※交通機関での来館をお願いします。会場施設及び隣接の大和ハウス工場駐車場への駐車は一切できませんので、ご注意ください。

※オンラインはZoomにて行います。申込フォーム入力後、ZoomのURLをお送りさせていただきます。

 

参加費

無料(事前登録制)

 

申込期限

2023年12月1日(金)まで

※予定申込数を超えた場合は、予告なく、申込を終了させていただく可能性がございます。

 

 

主催

主催:奈良市

施設協力:大和ハウスグループ みらい価値共創センター「コトクリエ」

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