※開催終了しました。
セミナー 福岡 2019年9月17日(火)
今なぜ『事業構想』が求められているのか
業種を問わず、企業の規模に関係なく、新規事業に取り組まなければ企業が生き残っていくことのできない時代に突入したと言っても過言ではありません。今まさに、新しい事業アイデアをゼロから構想し、実現することのできる「事業構想家」が求められています。
そんな事業構想家を育成することを理念としているのが、昨年春福岡に開校した「事業構想大学院大学」です。事業構想大学院大学は「事業構想修士(MPD)」の修士号が取得できる新しい発想のビジネススクールです。セミナーでは、本学の井手隆司教授(前スカイマークエアラインズ社長・会長)が、「事業構想とは?」、「事業構想に必要な発・着・想」、「MPD(事業構想修士)とMBA(経営管理修士)の違い」などについて、経営者の視点から、わかりやすく解説します。
※井手教授と現役大学院生(社会人)とのトークセッションも予定しています。
登壇者

1976年西南学院大学文学部外国語学科英語専攻卒業し、キャセイパシフィック航空に入社、1989年9月ブリティッシュ・エアウェイズ社入社。1998年6月同社日本地区営業部長に就任。同年12月スカイマークエアラインズ代表取締役社長に就任。2003年1月同社取締役副会長、2009年5月取締役会長、翌年6月代表取締役会長に就任し、生産部門管掌・安全統括管理を担当。2015年12月エアアジアジャパン代表取締役会長に就任。2017年同社執行役会長を経て現職。同社において、就航の道筋をつける。一貫して航空業界で事業戦略、マーケティングに携わる。