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※開催終了しました。

フォーラム 東京 2020年5月14日(木)

【緊急オンライン企画】観光インバウンドフォーラム
~観光地の緊急時対応と復興戦略~

新型コロナウイルスによる観光地への大打撃。過去には、リーマンショックや東日本大震災などにより大きな被害を受けた観光地がありました。しかし、的確な緊急時対応と復興に成功した地域も少なからずあります。

本フォーラムでは、この厳しい局面を乗り切る緊急時対応について、その具体策について検討し、また観光客が元のように回復するまでの戦略、そして回復後には、以前にも増して良い観光地となるための復興構想について話し合います。

 

本フォーラムはコロナウイルスの影響を考慮し、オンラインで聴講いただけます。ビデオストリーミング配信の視聴はこちらからご確認ください。

Q&A

Q.メールで送られたURLをクリックしても開けません。
A.アクセスが大変混み合った状態のため、少々時間を置いて再度アクセスをお願いいたします。また、動画は後日アーカイブで掲載させていただきます。

 

Q.申し込みをしたのですが、案内メールが届いてません。
A.恐れ入りますが、pjlab@mpd.ac.jp または 03-3478-8401 宛にご連絡ください。

 

Q.参加方法について教えてください。
A.お申込みいただいたメールアドレス宛に視聴用のURLをお送りしておりますので、ご確認ください。

 

Q.受講証明書を発行していただけますか?
A.講演終了後にアンケートにご協力をお願いいたします。ご協力いただいた方には、後日データにて送付させていただきます。

 

Q.資料はダウンロードできますか?
A.可能です。前日のご案内メールをご確認いただくか、フォーラムルームに入室されますと、資料ダウンロードのバナーがございますので、アクセスをお願いいたします。

 

Q.後日視聴は可能ですか?
A.アーカイブ配信は6月12日以降に、事業構想オンラインにアップロードを予定しております。

 

Q.複数名で申し込んだのですが、案内が1名分しかありません。
A.同じメールアドレスで申し込まれた場合、代表の方1名にご案内を差し上げております。お申し込みいただいた方は皆様同じURLから視聴いただけます。

プログラム

「観光地の現状と再生戦略について」

コロナウイルスの影響により、国内外の観光行および関連産業には重大な影響が出ています。全国の観光地から集約してわかってきた情報、現在の対応策、さらに今後の国内外の観光施策について、最新情報をお伝えします。

高橋 一郎 氏
観光庁 次長

「データから読み解くインバウンド観光の未来」

コロナウイルスの影響でいま観光地が押さえておくべきポイントとはなんでしょうか。本講演では旅行者の旅行アクセス情報の分析から、いまどのような観光地情報にニーズがあるのかをお伝えするとともに、過去の震災や経済危機の際のデータトレンドから、今後の復興に向けての戦略を聴講者とともに考えます。

青木 優 氏
株式会社MATCHA 代表取締役社長

1989年、東京生まれ。明治大学国際日本学部卒。内閣府クールジャパン・地域プロデューサー。2014年2月より訪日外国人向け WEB メディア「MATCHA」の運営を開始。「MATCHA」は現在10言語、世界200ヵ国以上からアクセスがあり、様々な企業や県、自治体と連携し海外への情報発信を行なっている。

「V字回復のための最新のインバウンド対策 〜デジタルシフトが反転攻勢の鍵をにぎる〜」

新型コロナによるインバウンドへの大打撃。落ち込んだ市場をどう回復させるのか。来るべき反転攻勢のタイミングに向けて、今できる対策を考えます。鍵を握るのはデジタルシフト。これまで以上にデジタルマーケティングの重要性が高まります。ビッグデータや機械学習がマーケティングにどのように機能するのか。V字回復のための最新のインバウンド対策をご紹介します。

有田 元則 氏
Vpon JAPAN 株式会社 マーケティング推進室 室長 インバウンドデータプロデューサー

兵庫県神戸市出身。九州大学大学院芸術工学府を修了後、広告会社のプランナーを経てヤフー株式会社へ入社。データ事業や広告事業を担当し、ビジネス開発、商品企画、販売促進、マーケティングなどをリード。現在、カンボジアNGO理事、Vpon JAPANのマーケティング推進室長、観光庁の広域周遊観光促進事業に専門家登録。

「ドコモのモバイル空間統計でみるコロナの影響と今後の訪日戦略の再考」

新型コロナウイルスの影響により人の動きはどう変わったのか。これを、国内7,800万台、訪日外国人1,200万台のサンプルをもとに推計したモバイル空間統計を使って紐解いていきます。また、モバイル空間統計を活用した実現された観光領域の事例を通じて、今後の観光戦略のヒントをお届けいたします。

古田 泰子 氏
株式会社ドコモ・インサイトマーケティング エリアマーケティング部 副部長

大学卒業後、大日本印刷(株)へ入社。特許事務所、楽天(株)の知財立ち上げを経て、2012年に(株)NTTドコモへ入社。2018年より現職。現在、モバイル空間統計の営業・企画として、観光戦略の立案や効果測定、店舗の出店計画や顧客分析などに従事している。防災士。

【観光地の復興に向けて】地域のホテル・旅館を拠点とした観光需要喚起と再活性化について

新型コロナウイルスの影響によるホテル・旅館など宿泊施設への影響が大きい中、アフターコロナにおいては、地域のホテル・旅館を観光地や自治体にける「情報発信拠点」と位置づけ、観光需要喚起策「Go To キャンペーン事業」に貢献する提案をご紹介します。

光成 和真 氏
ソニーマーケティング株式会社 ビジネスソリューション本部 プロフェッショナル営業部 マーケット開発営業課 統括課長

大学卒業後、ソニーマーケティング株式会社に入社。2016年より現職。現在、法人向けブラビアのホテル、アカデミービジネスを担当。AI、IoT分野の様々なパートナーとアライアンスを組み、新しいソリューションを開発。社会課題の解決に取り組んでいる。

概要

日時:2020年5月14日(木)13:00~17:10
会場:原則オンラインセミナーとして実施

 ※ビデオストリーミング配信の視聴確認はこちらから

受講対象:自治体首長・企画課・観光課、観光協会・DMO団体・民間企業
費用:無料(事前登録制)
主催:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学

タイムスケジュール

13:00~13:05

主催者挨拶

13:05~13:45

「観光地の現状と再生戦略について」

14:00~14:45

「V字回復のための最新のインバウンド対策」

15:00~15:30

「データから読み解くインバウンド観光の未来」

15:40~16:25

「ドコモのモバイル空間統計で見えてくる訪日観光客の再考」

16:40~17:10

「【観光地の復興に向けて】地域のホテル・旅館を拠点とした観光需要喚起と再活性化について」