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フォーラム オンライン 2020年11月13日(金)

デジタルキャンパス実践フォーラム〜ニューノーマル時代に必要な
大学でのICT活用とは〜

コロナ禍によるキャンパス環境の激変。大学・専門学校等の高等教育機関にはオンライン授業の早急な対応と質の向上が求められ、同時に多くの大学ではコロナをきっかけに大学のDX化に向けて抜本的な改革に着手しています。セキュアで高品質な教育環境づくり、職員の働き方改革、高度な研究活動のための基盤整備など、学生を惹きつける理想の大学を如何にして実現させるか。政策を統括する文部科学省 高等教育局、そして多くの大学で先進的なソリューション実績を持つ企業が登壇し、大学に携わるすべての方々が理想のキャンパスの実現をするための、アイデアを得ることができるセミナーとなっています。
セミナーでは視聴者の皆さまの直面している課題をセミナー中に回答いただき、
リアルタイムで集計、発表をいたします。また、登壇者へのチャットでの公開質問も合わせて行いますので、
ぜひ課題感の共有、改題解決のアイデア発想に活かしていただけますと幸いです。

開催概要

日時:2020年11月13日(金)9:30~12:20 ※日程変更させていただきました
対象:大学・専門学校等の高等教育機関における経営者・教職員、教育事業者

(特にICT を利活用した業務改革や教育・研究の実践を目指す方)

会場:オンライン開催
主催:月刊先端教育 編集部
参加費:無料(事前申込必須)
視聴方法:開催の3日前と当日の朝に、接続先のURLをメールで送付いたします。
安定したインターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。
ビデオストリーミング配信の視聴はこちらからご確認ください。

 

講演内容

大学教育のDXと数理・データサイエンス・AI教育の未来

コロナ禍は、否応なしにICT技術を活用した遠隔授業の活用を促しました。コロナ禍への対応如何に関わらず、MOOCなどの遠隔教育は世界の学びに大きな変革をもたらしています。本講演では、ポストコロナの大学教育を見通すべく、DXが大学教育にもたらす価値を示すとともに、政府が推進する大学教育のDXと数理・データサイエンス・AI教育に係る政策動向についてご紹介します。

服部 正 氏
(はっとり まさし文部科学省 高等教育局 専門教育課 企画官

大阪大院・原子力(修士)卒。平成14年文部科学省入省。主に、科学技術行政に従事。在カナダ日本国大使館一等書記官(科学・教育担当)、内閣府にて統合イノベーション戦略、バイオ戦略の策定などをこれまで担当。現職においては、高等教育における数理・データサイエンス・AI教育、DX、インターンシップなどを担当。

Amazon Web Servicesで実現するデジタル・キャンパス

高等教育機関がセキュアな教育環境やリモートワーク環境などを整備する上で「クラウド活用」が非常に重要なキーワードとなっています。
高等教育機関においてAWSを活用するメリットとその実例をご紹介します。また今年特にお問合せの多かったリモートワークや遠隔研究を実現するサービスの紹介や世界で数十万人の学生が活用するクラウド技術の学習支援無償プログラム「AWS Educate」も併せてご紹介します。

櫻田 武嗣 氏
(さくらだ たけし
AWS シニアソリューション アーキテクト

国立研究所にて広帯域ネットワークに関わる研究、2003年からは国立大学の計算機センターにてキャンパスITに関わる研究に従事。2018年からはアマゾン ウェブ サービス ジャパンでシステム設計支援、高等教育機関や研究所等向けにクラウドコンピューティング活用のための啓蒙活動や講義・講演を行っている。

大学に必要なセキュリティ対策とサイバー・ハイジーン

海外ではランサムウェアの被害が大学でも多く発生し、ニュースになっています。日本でも決して対岸の火事ではなく、正しいサイバーセキュリティ対策が必要になってきています。
安全なデジタルキャンパスを実現するための対策、そのうえで非常に重要となるサイバー・ハイジーン(衛生管理)についてご紹介します。

小野 裕一 氏
(おの ゆういち
タニウム合同会社 ストラテジックアカウント第二営業本部 セールスディレクター

2000年より米国ソフトウェアメーカーの日本法人で教育機関の営業に従事。20年間以上におよび大学を中心とした公共機関へソフトウェア、ネットワーク、セキュリティといった視点での提案活動を実施。

立命館大学・DXの実践と今後の展望
~財務経理部門をはじめとした学内DX~

コロナ禍における研究・講義等学生視点のデジタル化が求められる中、事務等の大学運営においてもデジタル化の必要性が高まっています。本講演では、経理処理の向上に向け2年間RPAの活用を実践する中での課題、その課題をどのように克服したか、他部署へのRPA展開等、今高等教育機関が取り組むべき大学DXのポイントなどを全国の高等教育機関に向けご紹介します。

三原 あや 氏
(みはら あや
立命館大学 財務経理課 課長

2004年学校法人立命館入職、立命館大学びわこくさつキャンパス(BKC)国際課配属。2009年度1年間の産休・育休、BKC国際課での勤務を経て、2015年度立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)開設とともにOIC国際課へ異動。2017年5月より財務経理課へ異動、2020年6月より現職。

タイムスケジュール

9:30~9:35

主催者挨拶

9:35~10:00

「大学教育のDXと数理・データサイエンス・AI教育の未来」
文部科学省 高等教育局 専門教育課 企画官 服部 正 氏

10:10~10:35

「Amazon Web Servicesで実現するデジタル・キャンパス」
AWS 櫻田 武嗣 氏

10:45~11:10

タニウム合同会社 小野 裕一 氏

11:20~11:45

「立命館大学・DXの実践と今後の展望~財務経理部門をはじめとした学内DX~」
立命館大学 財務経理課 課長 三原 あや 氏

11:55~12:20

調整中

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