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フォーラム イベント オンライン 2021年11月10日(水)開催

観光の復興・新戦略セミナー~インバウンド再誘客とDX~

現状、全国で約900万人もの方が観光業に従事しており、感染症により大打撃を受けるなか、ワクチン接種による感染拡大防止や観光需要回復に向けた政策プランの発表等、観光業に対する回復のきざしが見えてまいりました。
本ウェビナーでは、観光庁による政策解説のほか、これまでにはない新しい観光コンテンツの創出や魅力の再発掘を行っている先進的な自治体、観光業躍進のための業務支援を行う企業の最新事例から感染症終息を見据えた観光の復興・新戦略についてご紹介いたします。

開催概要

日時  :2021年11月10日(水)13:00~17:05

対象  :自治体首長、企画課、観光課、観光協会、DMO団体

主催  :学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 月刊事業構想

参加費 :無料(事前申込必須)
視聴形式:リアルタイムオンライン視聴 / アーカイブ視聴

視聴方法:開催3日前と当日の朝に、接続先のURLをメールで送付いたします。

アーカイブ公開期間:12月末まで

  参加方法の詳細

  参加方法は下記のうちいずれかになります。

  ●オンライン参加(Zoom)

  3日前と当日の朝9:00に、接続先のURLをメールで送付いたします。

  スマホやタブレットの方はZoomアプリのダウンロードをお願いいたします。

  ご用意がない場合、「リンクが無効」という表示が出てしまいます。

  ●アーカイブ視聴

  公開期間は12月末までを予定しております。

  動画アップロードの際に改めてご連絡差し上げます。

 

【お問い合わせ】

学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 月刊事業構想 ウェビナー事務局
Tel: 03-6278-9031 (10:00~17:00)
Mail:webinar-inquiry@sentankyo.ac.jp

プログラム

13:00~13:30

「コロナ禍後を見据えた観光庁の復興・新戦略」

観光庁 次長 村田 茂樹 氏

13:35~14:35

「「データ ✕ コンテンツ」による新たな観光客体験価値の向上」

アドビ株式会社 マーケティング本部 バイスプレジデント 秋田 夏実 氏
山梨県知事 長崎 幸太郎 氏
月刊事業構想 編集長 織田 竜輔

14:40〜15:05

「エンタメで地域に賑わいをつくる。新観光戦略」

エイベックス・エンタテインメント株式会社 中前 省吾 氏、渡部 宏和 氏、山下 太志 氏
福岡市 経済観光文化局 観光コンベンション部 地域観光推進課 南 宏樹 氏

15:10〜15:35

「稼ぐ地域づくりのために今DMOができること〜Sustainable&Responsibleへの思考法〜」

たびすけ合同会社 代表 西谷 雷佐 氏

15:40〜16:05

「「移動」からはじまる観光活性化」

株式会社ユニ・トランド 代表取締役社長 高野 元 氏

16:10〜16:35

「データ分析から始める観光戦略
~モバイル空間統計を活用してコロナ前後の人の動きを知ろう!~」

株式会社ドコモ・インサイトマーケティング 森 亮太 氏

16:40〜17:05

株式会社セールスフォース・ドットコム

登壇者・講演テーマ

コロナ禍後を見据えた観光庁の復興・新戦略

村田 茂樹 氏

(むらた しげき)

観光庁 次長

1990年東京大学法学部卒業後、同年4月に運輸省(現:国土交通省)入省。在インドネシア日本大使館一等書記官、熊本県企画振興部交通対策総室長などを経て、国土交通省鉄道局幹線鉄道課長、総合政策局政策課長、大臣官房人事課長、観光庁観光地域振興部長を歴任。2021年7月より現職。

「データ ✕ コンテンツ」による新たな観光客体験価値の向上

長崎 幸太郎 氏

(ながさき こうたろう)

山梨県知事

昭和43年東京生まれ。東京大学法学部卒。平成3年東京大学法学部卒業、大蔵省入省。平成9年在ロサンゼルス総領事館領事。平成14年山梨県企画部総合政策室政策参事。平成17年~21年・24年~29年衆議院議員、平成29年自由民主党幹事長政策補佐、平成31年より山梨県知事。家族は、妻と子ども2人、家庭内ではアイロンかけなど家事もしている。趣味は、子どもの朝食つくり、スキューバダイビング。

観光客のロイヤルティを向上させるためには、「旅前」、「旅中」、「旅後」の各シーンにおいて、いかに魅力あるコンテンツを、適切な人に、適切なタイミングで、適切なチャネルを通し、一人一人にパーソナライズをして届けていくことが重要になります。今回、「データ ✕ コンテンツ」を活用することで、どのように観光客の体験価値向上を実現できるかを「オーストラリア政府観光局」のデジタルマーケティングの最先端事例を通して、ご紹介をさせて頂きます。

秋田 夏実 氏

(あきた なつみ)
アドビ株式会社
マーケティング本部バイスプレジデント

アドビのマーケティング担当バイスプレジデントとして、⽇本のマーケティングおよび広報を統括。アドビ入社前は、マスターカード⽇本地区副社⻑、シティバンク銀⾏デジタルソリューション部⻑。東京⼤学経済学部卒業。ケロッグ経営⼤学院卒業(MBA)。NewsPicksプロピッカー。やまなし大使。情報経営イノベーション専門職大学(iU)客員教授。ワインエキスパート。週末は、3人の子供と共に空手の稽古に勤しむ。

織田 竜輔
(おだ りょうすけ)
事業構想大学院大学 メディア共創部 部長
月刊事業構想/月刊先端教育 編集長

エンタメで地域に賑わいをつくる。新観光戦略

2022年以降、回復するインバウンドを、東京だけで終わらせないためには、地域を意図的に周遊する観光ルートづくりと、観光客が周遊するモチベーションづくりが重要です。
本講演では、ピコ太郎やアムラー等、様々なブームを生み出し、持続的な賑わいをつくってきたエイベックスのノウハウを活用し、”一過性の賑わいで終わらない”、”大きな投資を必要としない”周遊観光の促進、地域のブランドづくりのメソッドを紹介します。

中前 省吾 氏

(なかまえ しょうご)

エイベックス・エンタテインメント株式会社

レコード会社avexのディレクターとしてTRF・hitomi・安室奈美恵・FACTなどを担当。並行して、クリエイターとしてCM・映像・舞台などの企画/演出を手掛ける。テクノロジー企業との共創でxRや人工知能を用いた作品を次々に発表し、現在は物語りを活用した観光動線創出による地域創生に注力している。

渡部 宏和 氏

(わたなべ ひろかず)

エイベックス・エンタテインメント株式会社

音楽事業で培った、IP・イベント開発、クリエイションのノウハウを使って、地域社会や企業の価値を上げる、ライフエンタテインメント事業に従事。広告会社、通信会社を経て、2014年から現職。

山下 太志 氏

(やました たいし)

エイベックス・エンタテインメント株式会社

大阪大学文学部人文科卒。2016年avexに入社。 入社1年目にしてデジタル(アプリケーション)事業を立ち上げる。 その後、企業や自治体のブランディングにおいて、CM・映像・舞台・イベントなど幅広い領域でビジネスプロデュース及びクリエイティヴディレクションを担当し、現在に至る。

南 宏樹 氏

(みなみ ひろき)

福岡市 経済観光文化局 観光コンベンション部 地域観光推進課

立命館大学卒。平成21年4月に福岡市役所入庁。区役所での生活保護業務や市内部の人事担当などの所属を経て、平成29年4月から現職。現職に着任した際から、博多旧市街エリアにおける観光振興を担当している。

稼ぐ地域づくりのために今DMOができること
〜Sustainable&Responsibleへの思考法〜

西谷 雷佐 氏

(にしや らいすけ)

たびすけ 合同会社西谷 代表

株式会社インアウトバウンド仙台・松島(DMO法人第20065号・第2種旅行業) 代表取締役

平成24年、着地型観光に特化した旅⾏会社「たびすけ」を創業。「短命県体験ツアー⻘森県がお前をKILL」等、地域の暮らしぶりに注⽬したユニークなツアーを多数企画実施。平成30年インバウンド事業に特化した「株式会社インアウトバウンド仙台・松島(DMO法⼈第20065号・第2種旅⾏業)」を創業、代表取締役に就任。
明確にテーマとコミュニティを設定した⾼価値・⾼単価ツアーを造成販売し、⾃⾝もガイドとして訪⽇旅客のアテンドを⾏っている。居酒屋を巡るDrinking TourはJNTOの「⽇本で体験すべき100の体験〜100Experiences in Japan〜」に選出。令和2年からはAdventure Travelにも注⼒。造成したツアーはAdventureTravel World Summit 2021北海道のオフィシャルエキスカーション(全国5本)にも選出され、JNTOのHP(Japan Adventure)に掲載される。⼜、全国各地にてインバウンドをテーマとした講演やファシリテーター業務を⾏い、地域資源を活⽤したツアー造成やガイド育成、コンサルティング等取り組んでいる。

「移動」からはじまる観光活性化

地域エンターティメント導入や観光活性化施策を進めるにあたり、目的までの移動の提案・可視化が欠けていると、思うような成果に繋がらないのと、余計なトラブルも多くなります。また、目的地までの移動の不満は次回のリピート来訪にも影響を与えます。
現地に来た人々が不満なく不安なく目的地までの移動を可能にするための取組みについて、各事業者・自治体が一体となって進めている、北海道の事例についてご説明いたします。

高野 元 氏

(たかの はじめ)

株式会社ユニ・トランド 代表取締役社長

地方活性化はまずは「移動」の課題を解決するべきと考え2016年に設立。
移動実態を把握すべく路線バスにIoTセンサーを導入しバスロケ事業を展開。
その後、各種センサーから得たデータ活用し、街の交通・移動を解決する可視化・分析事業を全国展開中。2017年JISA Awards受賞 

データ分析から始める観光戦略
~モバイル空間統計を活用してコロナ前後の人の動きを知ろう!~

afterコロナが見えてきた今、観光への人の戻りが期待される。しかし、コロナによって人々の行動は変わった。いつから観光を再開するのか?訪れる観光地も変わるのか?
モバイル空間統計を活用すると、人の動きの推移をみることができる、観光客の属性・居住地も確認することができる。
モバイル空間統計でafterコロナの観光客を「見える化」し、正しい情報の元観光戦略を立案するきっかけとなれ場と思います。

森 亮太 氏

(もり りょうた)

株式会社ドコモ・インサイトマーケティング

NTTドコモ入社後、マス営業に関する事業計画策定/営業戦略立案、新規ビジネスの立ち上げなどに従事。
その後、ドコモ・インサイトマーケティング エリアマーケティング部に着任。
モバイル空間統計を活用した観光戦略の戦略立案のためのデータ分析、施策の効果測定、店舗の出店計画や顧客分析などに取り組む。

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