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フォーラム イベント オンライン 2022年6月28日(火)QUINTBRIDGE(大阪京橋)会場/リアルタイムオンライン視聴

地域創生Coデザインカレッジ 第1回オープンカレッジ
持続可能な観光に向けて変わりはじめる次世代観光まちづくり

 

地域の皆様とともに社会課題解決をより強力に進めていくために設立された、地域創生Coデザイン研究所では、2022年秋より、地域創生に取組む皆様が集い・学び・繋がるための“地域創生Coデザインカレッジ”をスタートさせます。​ ​

 

地域創生Coデザイン研究所が地域で実践してきた生の取組みや地域創生分野で先進的な取組みを進める様々なパートナー企業のノウハウ、さらには参加者の皆様の経験を集結した「実践知」の生きた学びの場を提供します。地域創生Coデザインカレッジでの生きた学びを通じて、それぞれの地域のさらなる活性化の実現に向けて、参加者の皆様と共に取り組んでまいります。 ​

 

秋の開講に先立ち、6 月よりオープンカレッジ(体験講座)を全3 回開催いたします。

 

6月に開催する第1 回オープンカレッジでは、「観光・ツーリズム」をテーマに地域観光のいまとこれからについて地域の実践者とともに生の取組を学び、悩み、活動の一歩を踏み出すためのプログラムを実施いたします。 自治体や観光DMO をはじめ、地域活性化に取り組んでいる皆様の多数のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時  :2022年6月28日(火)15:00~17:00(予定)

     ※終了後現地参加者向け交流会予定

対象  :地域創生に取組む皆様、地域創生に関心のある方
      (自治体職員、議員、DMO、企業、地域おこし協力隊など)

主催  :地域創生Coデザイン研究所

運営協力:事業構想大学院大学

参加費 :無料(事前申込必須)
参加形式:QUINTBRIDGE(大阪京橋)会場/リアルタイムオンライン視聴/アーカイブ試聴

     ※現地参加希望多数の場合は、別途抽選の上、オンラインに変更して頂く場合があります。       抽選となる場合は1週間前までにご連絡いたしますので、ご了承願います。

当日現地参加方法:QUINTBRIDGE内にて受付 アクセスURL:QUINTBRIDGEホームページへ遷移

オンライン視聴方法:開催3日前と当日の午前中に、接続先のURLをメールで送付いたします。

 

【お問い合わせ】

学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 月刊事業構想 ウェビナー事務局
Tel: 03-6278-9031 (10:00~17:00)
Mail:webinar-inquiry@sentankyo.ac.jp

プログラム(予定)

プログラム

15:00〜15:05

はじめに(地域創生Coデザイン研究所、本カレッジについてご案内)

15:05〜15:30

地域の実践者に聞く!地域観光のいまとこれから 
【登壇者】
株式会社かまいしDMC 代表取締役 河東 英宜 氏

15:30〜16:10

トークセッション「汗かき奮闘記」~ここでしか聞けない実践現場のリアル~
ここでしか聞けない、 地域創生の現場での悩みや課題を赤裸々にトーク。
【登壇者】
地域創生Coデザイン研究所 Coデザイン事業部 プロジェクト推進チーム
 主幹研究員 シニアCoクリエイター 杉原 薫子 氏
NTT西日本 中国支店 ビジネス営業部 ビジネス推進部門
 担当課長 高見 知美 氏
【モデレーター】
事業構想大学院大学 事業構想研究所 教授 河村 昌美

16:10〜16:55

体験講義 地域創生の実践ポイント
【登壇者】
事業構想大学院大学 事業構想研究所 教授 河村 昌美

16:55〜17:00

2022年秋 開講 
地域創生Coデザインカレッジのご案内

※プログラムは随時更新します
※終了後、QUINTBRIDGE現地会場での交流会実施予定

登壇者 / 講演概要

1.地域の実践者に聞く!地域観光のいまとこれから

オランダの認証機関であるグリーン・デスティネーションズ選出の「持続可能な観光地トップ100」に2018年から4年連続で選ばれている釜石市。 地域の人に誇りと稼ぐ力を生みだすことを目指し、いわゆる観光地ではない釜石市でかまいしDMCが推進する「オープン・フィールド・ミュージアム構想」について活動のポイントや今後の展望についてご講演いただきます。

河東 英宜

(かとう ひでたか)

株式会社かまいしDMC代表取締役
OPEN FIELD MUSEUM KAMAISHI専属学芸員

『地球の歩き方』を発行する(株)ダイヤモンド・ビッグ社を経て、2017年(株)パソナグループ入社。 New Value Creation Fund投資政策委員会事務局にて地方創生事業に取り組むなかで、2018年4月(株)かまいしDMC設立に出資参加。同社設立3年を経て、釜石市に対し同社への出資金全額相当を返還。 DMOマネージメントにおいては、「Professional Certificate in Sustainable Tourism」を取得し、サスティナブルツーリズム(GSTC)の基準を取り入れている。 2021年に第13回観光庁長官表彰を受賞。観光庁広域周遊観光促進専門家。 早稲田大学トランスナショナルHR研究所招聘研究員。

2.トークセッション「汗かき奮闘記」~ここでしか聞けない実践現場のリアル~

杉原 薫子

(すぎはら ふさこ)

地域創生Coデザイン研究所 Coデザイン事業部 プロジェクト推進チーム

主幹研究員 シニアCoクリエイター

高見 知美

(たかみ ともみ)

NTT西日本 中国支店 ビジネス営業部 ビジネス推進部門 担当課長

NTT西日本と地域創生Coデザイン研究所での広島県廿日市市宮島地域での観光を起点とした地域活性化事業を担当。
観光体験プロデュース事業をはじめとした、ICTを活かした観光事業に取り組むことで、 住民や観光客が共につくる地域経済の活性化とシビックプライドの醸成による持続可能なまちづくりをめざしている。

【モデレーター】 河村 昌美 事業構想大学院大学 事業構想研究所 教授 

 

体験講義 地域創生の実践ポイント

河村 昌美

(かわむら まさみ)

事業構想大学院大学 事業構想研究所 教授

大学卒業後に横浜市役所入庁。2004年に日本初の「広告・ネーミングライツ事業(民間による行政資産の有効活用推進事業)」に関する新規事業部門を設立及び推進。現在全国の地方自治体で広く取組まれている同事業のスタンダードとなるビジネスモデルを構築。その後、2008年に新設された共創推進事業本部(現:政策局共創推進室)の設立メンバーとして、設立当初から2021年3月まで所属。社会・地域課題解決に資する公民共創(産官学連携)を専門として、数百件の様々な分野にわたる企業と行政のマッチング、コーディネート、コンサルティング、連携案件形成に携わる。 

2019年からは、事業構想大学院大学事業構想研究所客員教授として、全国の自治体や企業を対象に公民共創や地域活性化・地方創生、SDGsなどに関する新規事業構想プロジェクト研究を担当。2021年4月から現職。法務博士(専門職)。

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