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※開催終了しました。

フォーラム イベント オンライン 2022年7月26日(火)開催終了

地域創生Coデザインカレッジ 第2回オープンカレッジ【アーカイブ配信中】
テーマ:一次産業・地域循環型社会
自然資本を活用した森林・林業DXによるカーボンニュートラル社会の実現

 

地域の皆様とともに社会課題解決をより強力に進めていくために設立された、地域創生Coデザイン研究所では、2022年秋より、地域創生に取組む皆様が集い・学び・繋がるための“地域創生Coデザインカレッジ”をスタートさせます。​ ​

 

地域創生Coデザイン研究所が地域で実践してきた生の取組みや地域創生分野で先進的な取組みを進める様々なパートナー企業のノウハウ、さらには参加者の皆様の経験を集結した「実践知」の生きた学びの場を提供します。地域創生Coデザインカレッジでの生きた学びを通じて、それぞれの地域のさらなる活性化の実現に向けて、参加者の皆様と共に取り組んでまいります。 ​

 

秋の開講に先立ち、6 月よりオープンカレッジ(体験講座)を全3 回開催いたします。

 

7月に開催する第2回オープンカレッジでは、「一次産業」をテーマに“自然資本を活用した地域循環型社会の実現”にフォーカスします。 経験に頼りがちな一次産業分野において、ICTやデータ活用により、業務・流通の効率化にとどまらず、川上から川下のバリューチェーンをつなぎ新たな価値を共創することによって、いかにして地域の活性化につなげていくのか、森林・林業分野を中心に生の取組みを知り、これからの一歩を共に進めるためのプログラムを実施します。

自治体や一次産業にかかわる方をはじめ、自然資本を活用した地域活性化に取組まれる皆様の多数のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時  :2022年7月26日(火)15:00~17:00(予定)

     ※終了後現地参加者向け交流会予定

対象  :地域創生に取組む皆様、地域創生に関心のある方
      (自治体職員、議員、企業、一次産業に携わる方、地域おこし協力隊など)

主催  :地域創生Coデザイン研究所

運営協力:事業構想大学院大学

参加費 :無料(事前申込必須)
参加形式:QUINTBRIDGE(大阪京橋)会場/リアルタイムオンライン視聴/アーカイブ試聴

当日現地参加方法:QUINTBRIDGE内にて受付 アクセスURL:QUINTBRIDGEホームページへ遷移

オンライン視聴方法:開催2営業日前と当日の午前中に、接続先のURLをメールで送付いたします。

 

【お問い合わせ】

学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 月刊事業構想 ウェビナー事務局
Tel: 03-6278-9031 (10:00~17:00)
Mail:webinar@sentankyo.ac.jp

プログラム(予定)

プログラム

15:00〜15:10

はじめに

15:10〜15:50

有識者に聞く!農林水産業の活性化と地域創生
【登壇者】
農林水産省 元事務次官
東京農業大学 総合研究所 特命教授
末松 広行 氏

15:50〜16:40

トークセッション「汗かき奮闘記」~ここでしか聞けない実践現場のリアル~
ここでしか聞けない、 地域創生の現場での悩みや課題を赤裸々にトーク。
【登壇者】
住友林業 山林部 グループマネージャー 岡田 広行 氏
宮崎県森林組合連合会 労働安全・山づくり対策室 室長​ 大地 俊介 氏
事業構想大学院大学 事業構想研究所 河村 昌美 教授
NTT西日本 宮崎支店ビジネス推進担当 主査 川井 祐介 氏
地域創生Coデザイン研究所 主幹研究員 赤阪 祐二 氏

16:40〜17:00

体験講義 地域創生の実践ポイント /2022年秋 開講 地域創生Coデザインカレッジのご案内
【登壇者】
地域創生Coデザイン研究所 取締役 Coデザイン事業部長 兼 戦略企画部長 中村 彰呉 氏

※プログラムは随時更新します
※終了後、QUINTBRIDGE現地会場での交流会を18時まで実施予定

登壇者 / 講演概要 (随時更新)

1.有識者に聞く!農林水産業の活性化と地域創生

末松 広行

(すえまつ ひろゆき)

農林水産省 元事務次官

東京農業大学 総合研究所 特命教授

2.トークセッション「汗かき奮闘記」~ここでしか聞けない実践現場のリアル~

岡田 広行

(おかだ ひろゆき)

住友林業 山林部 グループマネージャー

京都大学農学部林学科を卒業後、住友林業株式会社に入社。以後、社有林の管理や木材の営業に従事し、現在は森林・林業コンサルティング事業を担当。全国60を超える市町村や、民間企業向けに、独自のプラン作成や地域材の活用促進、ICT導入等のサービスを提供した経験を有し、現在は、森林吸収源を活用した脱炭素ビジネスの検討も開始している。 モットーは、「まず地域の声を聴いて、課題を把握し、実情に即した処方箋を書いてから、森林をフル活用するコンサルティングを行うこと」。

大地 俊介

(おおち しゅんすけ)

宮崎県森林組合連合会 労働安全・山づくり対策室 室長

東京大学農学部卒業(大学院農学生命科学研究科博士課程単位取得)後、2009年より宮崎大学農学部で森林科学の助教として森林経済学、森林社会学、森林政策学の教鞭をとりながらスギ生産量日本一の宮崎県の林業・林産業2010年代の動向の研究に従事。日本林業の課題と可能性について深く考えた。その後、さらに実業の世界に身を置くため、宮崎大学農学部を退職し2019年に宮崎県森林組合連合会に就職し、労働安全・山づくり対策室の室長に着任。室長として、低コスト造林やNTT西日本との協働プロジェクトにおいて、デジタル森林資源計測事業の立ち上げや民間主導の森林・林業DX構想を推進。

河村 昌美

(かわむら まさみ)

事業構想大学院大学 事業構想研究所 教授

大学卒業後に横浜市役所入庁。2004年に日本初の「広告・ネーミングライツ事業(民間による行政資産の有効活用推進事業)」に関する新規事業部門を設立及び推進。現在全国の地方自治体で広く取組まれている同事業のスタンダードとなるビジネスモデルを構築。その後、2008年に新設された共創推進事業本部(現:政策局共創推進室)の設立メンバーとして、設立当初から2021年3月まで所属。社会・地域課題解決に資する公民共創(産官学連携)を専門として、数百件の様々な分野にわたる企業と行政のマッチング、コーディネート、コンサルティング、連携案件形成に携わる。 

2019年からは、事業構想大学院大学事業構想研究所客員教授として、全国の自治体や企業を対象に公民共創や地域活性化・地方創生、SDGsなどに関する新規事業構想プロジェクト研究を担当。2021年4月から現職。法務博士(専門職)。

川井 祐介

(かわい ゆうすけ)

NTT西日本 宮崎支店 ビジネス推進担当 主査

一般社団法人日本森林技術協会にて2015年より世界自然遺産の気候変動対策検討、低コスト造林技術システム調査普及などの森林生態系保全の指針作りから林業実務に関連する業務に加え、当時はまだ事例の少なかった小規模な木質バイオマスエネルギー調査業務等に従事。地域内エコシステムの構築をめざして地域住民・団体との協働による地域づくり・人づくりを推進。その後、計画づくりだけでなく、地域全体の活性化を実現するプロジェクト推進者になりたいと考え、2020年NTT西日本に入社後、地域活性化部門において森林・林業DX構想実現に向け、宮崎をフィールドとしたプロジェクトを推進中。

赤阪 祐二

(あかさか ゆうじ)

地域創生Coデザイン研究所 主幹研究員

体験講義 地域創生の実践ポイント

【モデレーター】中村 彰呉

(なかむら しょうご)

 地域創生Coデザイン研究所 取締役 Coデザイン事業部長 兼 戦略企画部長