― 新事業で未来を創る ―

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セミナー オンライン 8/26(木)開催・お申込み受付中

未来を創る 構想と実践の先導者
―事業を通じた社会課題への挑戦と、持続可能な社会への貢献―

 予測不能な変化の激しい現代では、変化を好機と捉え、自ら変革を先導するリーダーが求められています。P・F・ドラッカーも、その著書『明日を支配するもの』の中で、「チェンジ・リーダー」として次のように定義し、あらゆる組織における21世紀の中心的な課題として、その必要性を唱えていました。―チェンジ・リーダーとは、変化を機会としてとらえる者のことである。変化を求め、機会とすべき変化を識別し、それらの変化を意味あるものとする者である。―
 自社のコアバリューを活かした事業を構想し、発展を遂げてきた実践者は、どのような戦略で変化へと果敢に立ち向かっているのか。そしてどのようにこれからの経営を見据えているのか。サステナビリティ経営の実践者による講演や、本学の教員による講義を通して、自社と社会の持続可能な発展に貢献することを目指す皆さまの一助となることを目的とし、本セミナーを開催します。

登壇者

岩城 慶太郎 氏
(いわき けいたろう)
アステナホールディングス株式会社 代表取締役社長CEO

経営コンサルティング会社を経て、2005年4月よりイワキ株式会社に入社、2017年2月代表取締役社長に就任。2016年に代表取締役就任以降、3期連続増収増益、さらには創業105年目にして史上最高営業益を更新。趣味はクラシック音楽と海釣り。現在は石川県珠洲市でSDGsプロジェクトの立ち上げに意欲的に取り組んでいる。

河村 昌美
(かわむら まさみ)
事業構想研究所 教授

大学卒業後に横浜市役所入庁。福祉、広報、教育部門を経て、2004年にアントレプレーナーシップ事業(庁内起業家制度、当時)により、日本初の「広告・ネーミングライツ事業(民間による行政資産の有効活用推進事業)」に関する新規事業部門を設立及び推進。現在全国の地方自治体で広く取組まれている同事業のスタンダードとなるビジネスモデルを構築。その後、2008年に新設された共創推進事業本部(現:政策局共創推進室)の設立メンバーとして、設立当初から2021年3月まで所属。社会・地域課題解決に資する公民共創(産官学連携)を専門として、数百件の様々な分野にわたる企業と行政のマッチング、コーディネート、コンサルティング、連携案件形成に携わる。 
2019年からは、事業構想大学院大学事業構想研究所客員教授として、全国の自治体や企業を対象に公民共創や地域活性化・地方創生、SDGsなどに関する新規事業構想プロジェクト研究を担当。2021年4月から現職。
その他、全国での国・地方自治体や大学、学会、セミナーなどにおいて公民共創に関するアドバイザー、講師を多数担当。法務博士(専門職)。

開催概要

日時   :2021年8月26日(木)14:00~15:30

対象   :経営者、経営幹部、新規事業担当役員、人事担当役員 など

会場   :オンライン開催(Zoom)
主催   :学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 事業構想研究所

参加費  :無料(事前登録制)
視聴方法 :開催の前日までに、接続先のURLを送付いたします。

プログラム

14:00~14:05

開会のご挨拶
 学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 学長 田中里沙

14:05~14:25

今なぜ構想と実践が必要なのか―社会環境と事業構想の観点から―
 学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 事業構想研究所 教授 河村昌美

14:25~14:45

アステナホールディングスが目指すサステナビリティ経営
 アステナホールディングス株式会社 代表取締役社長CEO 岩城慶太郎氏

14:45~15:15

トークセッション
 アステナホールディングス株式会社 代表取締役社長CEO 岩城慶太郎氏
 学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 事業構想研究所 教授 河村昌美

15:15~15:25

質疑応答

15:25~15:30

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