海外から嘱望される日本の歯科医の進出   | 事業を生みだし、未来を創る、事業構想大学院大学(東京・表参道)
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イベント

海外から嘱望される日本の歯科医の進出  

趣旨

人口減少社会に突入し、国内での患者数も年々減少傾向にあります。歯科医師も患者を待っていればいいという状況ではなくなっています。その一方で日本の歯科治療の技術は世界一とも評され、治療といえば抜歯といった状況にとどまっている海外からは、日本歯科医院の進出が期待されています。そのような環境下、海外に活路を見出し成功している事例が出始めてきました。

しかし、実際に海外に進出するとなっても、国によっても環境や法律等も異なってきますので、果たしてどの国にどのように計画を立てていけばいいのか、わからないのが実態ではないでしょうか。

そこで本セミナーでは、歯科医師が海外進出をしていく上での、国の選定方法や計画立案の進め方について、鶴見大学斎藤一郎教授、海外進出の専門家を招いて解説していきます。また、本学では、具体的に海外進出の構想をまとめていきたい方を対象にプロジェクト研究を行う予定です。その概要についてご案内いたします。

概要

  • 日 時:2017年1月11日(水)16:00〜18:00
  • 場 所:事業構想大学院大学(東京・青山)
  • 講 師:斎藤一郎氏(鶴見大学歯学部教授、事業構想大学院大学客員教授)
        多田盛弘氏(アイ・シー・ネット株式会社 代表取締役社長)
  • 参加費:無料(事前予約制)

プログラム

第1部

歯科医師の新たな職域の拡大を目指して

斎藤一郎氏(鶴見大学歯学部教授、事業構想大学院大学客員教授)

第2部

歯科医師海外進出のための構想づくり

多田盛弘氏(アイ・シー・ネット株式会社 代表取締役社長)

第3部

歯科医師の海外進出プロジェクト紹介

講師プロフィール

斎藤一郎氏(鶴見大学歯学部教授、事業構想大学院大学客員教授)


東京医科歯科大学難治疾患研究所助教授等を経て、鶴見大学歯学部教授。専門は口腔乾燥症(ドライマウス)や抗加齢(アンチエイジング)医学。日本のいくつかの大学や米国スクリプス研究所で口腔乾燥症を呈するシ ーグレン症候群の研究に長年従事し、日本シェーグレン症候群学会賞(2011年)等を受賞。現在、ドライマウス研究会代表、日本抗加齢医学会副理事長も務める。

多田盛弘氏(アイ・シー・ネット株式会社 代表取締役社長)


早稲田大学卒業 後、水族館勤務などを経て、インドネシアのバリ島で青年海外協力隊として国立公園のエコツ ーリズム開発に従事。その後、国際協力分野の開発コンサルタントとして、産業開発、沿岸資源管理、復興支援、教育、保健など、20ヶ国以上でコンサルティング業務を実施。また、企業や起業家の海外展開の支援を多く行っている。 「40億人のためのピジ ネスアイデア」実行委員長、海外進出プラットフォーム「飛びだせJapan!」審査員なども務める。