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セミナー オンライン 名古屋 2021年3月17日

企業不動産有効活用新事業セミナー
「遊休不動産」最活性化戦略を探る−「遊休不動産」活性化を通じての企業・組織変革と新事業構想へのアプローチ

少子高齢化、AIやIoT等の技術革新、自然災害の脅威、そしてコロナ。日本の社会情勢は未だかつてないほどの大きな変化を遂げているなか、国民生活と経済活動を支える不動産により大きな役割が求められております。
しかしながら、不動産の現状は、老朽化したアパートや戸建賃貸、閑散とした小規模店舗、生産性が低い工場、効率性が上がらない倉庫、放置され続けている空き地、まちの衰退と言った、依然厳しいところが散見されます。
 本セミナーでは、これまで活用されずに放置されていた、又は、十分には活用されていない状態が継続されている自らの不動産を経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)の視点から再構成し、不動産の最活性化を図る新事業を考えるアプローチについて紹介いたします。それとともに、これからのライフスタイル、働き方の最適解を探り、正解のない不確実の時代を生き抜く経営戦略と企業・組織変革とは何かについても模索してまいります。
本学では、このような考え方のもとに、1年間で企業不動産を有効活用するためのプロジェクト研究を実施しています。
今回のセミナーでは、長年、国内外でイノベーション研究を続け、大阪校で同様のプロジェクト研究に携わっている本学教授が、そのエッセンスをご紹介いたします。

開催概要

日時:2021年3月17日(水)15:30~17:00
会場:名古屋 事業構想大学院(JRゲートタワー27階)、およびオンライン同時開催
費用:無料(事前登録制)

※会場は定員を少人数限定とし、十分な感染対策を取った上で開催いたします。

登壇者

下平 拓哉
しもだいら たくや)
事業構想大学院大学 教授

現在、事業構想大学院大学の教授として「修士課程」において教鞭を取るとともに、大阪校にて「企業不動産有効活用プロジェクト研究」も担当。
[戦略、危機管理、リーダーシップが専門。防衛の「現場」と安全保障の「学術」の融合を信念に、30年以上に亘る防衛の最前線における勤務。日本人初のアメリカ海軍大学客員教授として統合軍事作戦に係る教鞭を執ったとともに、防衛省防衛研究所主任研究官として政策シミュレーションに関与した経験を有する。最近の研究テーマは、中国の「一帯一路」構想と日米による「インド太平洋構想(戦略)」中国の宇宙、サイバー、AI等。政治学博士、元海将補、日本危機管理学会常任理事。
主な著書として『アメリカ海軍大学の全貌』(海竜社、2017年)、『日本の安全保障ー海洋安全保障と地域安全保障ー』(成文堂、2018年)他、学術論文及び学会発表、講演等多数。

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