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説明会 セミナー 修士課程入学検討者用 オンライン 【オンライン】12月6日(火)18:00~20:00開催

【DXを活用した事業構想を目指す方むけ】
MPD×DXのダブルメジャーでより実現力の高い構想を

背景

現在、事業構想のほとんどの構想にDXの要素が含有されています。

事業構想にDXの要素は必須といっても過言ではない時代になっています。

 

本学では、現役で活躍する社会人院生(企業の新規事業担当者、経営者、事業承継者、起業を目指す方など)が、アイデア発想し、構想をふくらませ、フィールドリサーチを経て「事業構想計画書」を完成させ、数多くの修了生が、事業構想を実行・実現しています。

そのなかでも、構想分野やテーマにかかわらず、DXに一定以上の素養や理解がある方は、実現力の高い構想を構築できている傾向がみられます。

 

本セミナーでは、事業構想大学院大学でDX関連科目を担当し、自身もVR関連の企業経営に携わる渡邊信彦教授より、MPDとDXをかけ合わせることにより、いかにして実現力の高い事業構想力を構築するかについてその端緒をお話します。

事業構想とDXの基礎的素養を同時に身につけたい方にお勧めです。

ダブルメジャーとは

ダブルメジャーとは、大学や大学院の課程の中で、複数の専門分野を同時に専攻することをさします。

社会の複雑化に伴い、学問分野も細分化、専門分化が進んでいます。専門分化することで一つのテーマを深堀して研究できるメリットはありますが、逆に「タコつぼ」化、「井の中の蛙」化して、広い視野で研究対象をとらえられなくなるデメリットも生じている可能性があります。

 

ダブルメジャーでは、主となる専門分野、専攻分野(メジャー)に加えて、同時にサブメジャーとしてもうひとつの専攻分野も同時に履修します。複数の専攻分野を履修することで、学際的な視点で研究対象をとらえることが可能になります。

大学によって、複数の専攻分野を盛り込んだ修士号の名称を授与する大学もあれば、主専攻の学位名称のままで、さまざまな副専攻を自由に選択できる大学もあります。世界的には、主にアメリカの大学で広がっている制度です。

これからの事業構想「MPDX」

事業構想大学院大学(事業構想研究科)では、所定の課程を修めて、事業構想計画書の審査にパスした方には「MPD:事業構想修士(専門職)」の学位が授与されます。多くの方にとって、学位取得はゴールではなく、自身の事業構想実現のためのスタートラインとなります。

 

本学のカリキュラムは開学当初より、履修の選択自由度が高く、院生自身が自由にカリキュラムを設計することができます。

100名を超える各分野の第一線で活躍する教授陣のなかには、DX分野を専門とする教員も多く在籍しています。

一方で、院生は2学年あわせて、全校舎でわずか240名の定員。院生の意欲と熱意次第で、これらの教員陣に気軽にアクセスしてアドバイスを得ることができます。

「MPDXダブルメジャー」は、本学の柔軟性に富み、充実したカリキュラム群をフル活用した、あたらしい履修スタイルの提案です。

 

「MPDXダブルメジャー」の概要

■履修スタイル:「MPDX(ダブルメジャー)=MPD(メジャー)×DX(サブメジャー)」

■学位:「MPD:事業構想修士(専門職)」

■修学年数:2年間(従来通り)

■学費:従来と同額

■通学:オンラインを中心として履修。要所要所でのリアルコミュニケーションも推奨。

■在籍:国内・海外の居住地域に関係なく、福岡校に在籍(海外を含むオンライン教育・DX拠点校)

 

「MPDXダブルメジャー」は、既存の事業構想研究科事業構想専攻のカリキュラムの特徴を活用してDXを重点的に履修する形態を指しています。文部科学省の大学院設置基準で定められた研究科、専攻、専修、また文部科学大臣への届出で同一研究科内に独自に設置されるコース、プログラムよりもさらにゆるやかな概念です。

※入学試験、学費、学位は同一です。また入学後の履修単位数等の修了要件も同一です。

なぜ福岡で?

DX関連企業、成長分野企業が集積し、アジア、海外へのゲートウエイとなっている福岡は、DXとかけあわせた事業構想を構築する上で最適な環境となっています。フィールドリサーチをする上でも様々なメリットがあります。また九州、沖縄、日本全国、世界各地から多様な院生が集まっています。教員もDXに造詣に深い教員が多数在籍しています。また2023年に新規開設される博多駅直結の博多新校舎は、最新のハイフレックス・ハイブリッド授業の設備が完備し、リアリティの高い授業を展開する環境が整備されています。

 

MPDXをめざす皆さんは、居住地域に関係なく、海外を含むオンライン教育・DX拠点校である福岡校に在籍し、校舎の垣根を越えて自在に交流していただきます。リアルコミュニケーションを行う上でも、福岡空港から5分、博多駅から直結のアクセスは非常に利便性が高い環境です。

 

首都圏や全国各地に住んでいる方も、福岡の非日常空間に身を置いて、既存の延長線上にはない自由なアイデアをふくらませてみてはいかがでしょうか。

 

※遠隔地や海外の院生は、入学式や発表会など、多くの院生がリアル出席する際に年に数回~月2回程度、それぞれのライフスタイルに合わせて登校されています。

※ゼミ以外の授業科目は校舎を超えて全国どの校舎で開講される授業も履修可能です。

福岡空港から地下鉄で5分の博多駅

世界が近い開かれた国際都市・福岡

博多駅直結の校舎

セミナー開催概要

日時:2022年12月6日(火)18:00~20:00

会場:オンライン

講師:渡邊 信彦 事業構想大学院大学教授/(株)Psychic VR Lab取締役 COO

※定員に達し次第締め切ります。

 

内容

第1部:大学院MPDXプログラムの説明

第2部:セミナー

「MPD×DXのダブルメジャーで実現力の高い構想を」

講師:渡邊 信彦 事業構想大学院大学教授/(株)Psychic VR Lab取締役 COO

 

※オンラインでもなるべく気軽に質問していただけるようにしますので、カメラを「ON」にしてのご参加をお願いします。

講師

渡邊 信彦 (わたなべ のぶひこ)
事業構想大学院大学 教授
(株)Psychic VR Lab取締役 COO

 

 

プロフィール
大手SIerにて金融機関のデジタル戦略を担当、2006年執行役員、2011年オープンイノベーション研究所所長を歴任。その後、起業イグジットを経て、 Psychic VR Labの設立に参画。2017年2月取締役 COO。2015年度より事業構想大学院大学の教員を務めるほか、各地の地域創生プロジェクトにも参画。 事業構想研究所:各プロジェクト研究担当

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