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プロジェクト研究

民泊新法プロジェクト研究

民泊新法プロジェクト研究

趣旨

民泊有識者と多彩な実務家教員により、2018年民泊新法に完全対応。
法律に則った堅実な新事業スタートと実現のための具体計画を立て、実行します。


Airbnbを始めとした「民泊」は、世界的に急成長している有望マーケットです。今年施行されたいわゆる「民泊新法」により、空き家や空室物件などの遊休不動産を活用することで、事業収入を生み出すだけでなく地域活性に貢献することも可能となりました。観光立国が叫ばれ、これまで観光地とされていなかった地域にも観光客が来る今、民泊のチャンスの多くは「地方」にあります。
いち早く、このチャンスに気づき、将来のビジョンを描き、入念な計画を準備しスピーディーに行動した企業が、成功するでしょう。

プロジェクト研究概要

6月に施行された「民泊新法」(実質的なビジネスルール)について最新動向を押さえながら、民泊事業または民泊を活用した事象の構想計画立てる研究会(プロジェクト研究)を開催します。

 ・対象:民泊事業に取り組む事業者、不動産オーナー、工務店・リフォーム事業者
 ・期間:2018年4月~2019年3月 ※継続募集中
 ・頻度:全24回
 ・場所:事業構想大学院大学
     〒107-8411 東京都港区南青山3-13-16(地下鉄表参道駅A4出口徒歩1分)
 ・定員:15名(先着順)

※所定の過程を修了された方には、文部科学省認定「職業実践力育成プログラム(BP)」の修了証書が授与されます。また、厚生労働省の教育訓練給付金(専門実践教育訓練)の対象講座でもあります。

教員

 ・岸波宗洋  事業構想大学院大学教授 事業構想研究所 所長
 ・鴨志田篤史 一般社団法人宿泊施設マネジメント機構 代表理事
 ・ゲスト講師 民泊事業の先駆者・有識者

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